2012年2月 2日 (木)

虚構新聞

明日は節分ですね。新居に越してから初めての節分になります。早めに仕事を切り上げて豆撒きをしたいと思います。恵方巻きを食べるのも忘れないようにしないといけないですね。

さて、「虚構新聞」というのをご存知でしょうか。私はかなり前から知っていたのですが、これが実に面白いのです。新聞と言っていますが、実際にはWebベースです(書籍も出版されているようです)。

ある人がエイプリル・フール限定のウソのニュースを掲載したことに端を発しています。初めは1本だけの予定だったようですが、複数書き、その後、エイプリル・フールに留まることなく書き続け、ある程度溜まったところで公開しているようです。

したがって、内容はほぼウソなのですが、少しだけ事実を交え、さっと読んだ感じだと「本当かも?」と思わせるような文章になっています。興味のある方は読んでみてください。結構笑えますが、時々、度が過ぎて笑えない場合もあります。
虚構新聞

なぜ、この時期にこれをご紹介したかというと、少し前にiPhoneアプリとして公開されていることを知ったからです。早速ダウンロードし、楽しんでいます。ただ難点があり、公共の場で読んだりすると、一人だけニヤニヤしてしまうことでしょうかね(苦笑)。

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2012年2月 1日 (水)

龍口明神社

湘南モノレール西鎌倉駅より徒歩約10分の地に鎮座していました。初めて行くので場所が今ひとつはっきりしなかったのですが、なぜか、辿り着ける、という確信がありました。結局、道に迷うこともなく辿り着くことができました。

「りゅうこうみょうじんじゃ」と読みます。創建は538年と言われています(552年とする説もあるそうです)。鎌倉市に現存する神社では一番古いとのことです。御祭神は玉依姫命、および五頭龍大明神です。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。当初、貼るタイプしかない、とのことだったのですが、宮司さんがいらっしゃったこともあり、書いていただけることになりました。ラッキーでした。

ちなみに、(御朱印帳に)貼るタイプの御朱印ならばいただかないことにしています(苦笑)。

参拝日:2012/1/2

※ 拝殿です:2枚目

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2012年1月31日 (火)

五行大義ー名を釈すー支干の名を論ず(1)

支(し)と干(かん)は五行によって立てられたものである。昔、黄帝の時、その師である大撓(だいどう)という者が制定したものとされている。「月令章句」には「大撓が五行の実相を採り上げ、北斗七星の柄の指すところを占った。始めに甲乙という十干を作り、これを日に名付け、幹といった。次に子丑という十二支を作り、これを月に名付け、支といった。天に事がある時には日を用いて占い、地に事がある時には辰(月)を用いて占った。」とある。このように天地、陰陽の別があるために支と干という名があるのである。そして、支と干の名には総名と別名がある。まず、総名について述べ、そのあとに別名について述べることとする。

  • 月令章句:調査中。
  • 大撓:黄帝の師とされる伝説上の人物である。

総名の支幹のうち、「幹」の字には三種類ある。一つ目は「幹」、二つ目は「(竹)幹」、三つ目は「干」である。今、「(竹)幹※1」を解釈すると、「支」と「(竹)幹」とが並んで働きを成すのは、ちょうど樹木に枝と(竹)幹があって、共に木を構成するようなものである。だから「(竹)幹」と言うのである。また、「幹」とするのは根本を成就するという意味であり、「支」とするのは枝葉を担うという意味であり、この日(幹)と辰(支)で万事を担って成就するのである。だから、支幹というのである。また、「干」とするのも「(竹)幹」の意味であり、ものが竿の上にあって真っ直ぐに立ってはっきりとしている様子を表しているようなものである。よって「竿」とも言う。しかし、世の人々は書き易い方に従うものである。そこで、「干」の字を用いることが多い。

※1 (竹)幹:竹冠に「幹」という字である。フォントがないためにこのような表記にした。「やだけ」とか「しのだけ」といった意味である。

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2012年1月30日 (月)

新年会...

1月13日に遅ればせながら新年会をやる予定でした。今年始まって初の13日の金曜日です(苦笑)。個人的には文化的背景が異なるのでまったく気にはしていなかったのですが。

神田の居酒屋を予定していました。一緒に飲むのは男性の友人なのですが、私が20代の頃に派遣された会社の社員です。したがって大会社なのですが、いろいろな事情があって、今は営業をやっています(元は技術者です)。

去年もどこかのタイミングで飲んだような気がしているのですが、春頃だったような気がします(苦笑)。なかなか都合が合わないので、そのぐらいのスパンでしか飲めません。昔はもっと頻繁に飲んでいたのですけどね。

と、当日までそのつもりでいたのですが、この日、突然、みぞおちが痛くなりました。今までも時々そんな症状はあったのですが、すぐに治まるのであまり気にしていなかったのですが、この日は9時頃から痛みが始まり、14時にはどうしても我慢できなくなり、早退して病院に行ってきました。こんなに痛みが続いたのも今までありませんでした。

結局、診察してもらい、様子を見ましょうということで薬をもらって服用したのですが、この日、具合がよくなることはありませんでした。

ということで、新年会は当然のように流れました(苦笑)。うーん、これが13日の金曜日の実力なのでしょうかね。今度はこの日を避けて予定を組むことにします(苦笑)。

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2012年1月29日 (日)

銭洗弁財天

別の記事で少し触れましたが、20年くらい前に一度参拝したことがあります。その頃、私はかなり霊的に敏感な方で、微妙なものを感じ取ることができました。ここに参拝したのはそんな時期で、この神社の波動の悪さに辟易したのを覚えています。それ以来、ここには近寄らないようにしているのですが、あれからだいぶ時も経過したことだし、この辺で一度参拝して様子を見てもいいかな、と判断したので今回参拝してみました。

主祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)です。日本神話に登場する水の神様です。その脇に洞窟があり、そこには宇賀神と弁財天が祀られています。銭洗い用のざるが用意されており、そこで銭貨を洗うと何倍にもなって返ってくるという信仰があります。

正直言って、そこで銭貨を洗っただけで簡単に何倍にもなるわけがありません。お金は苦労して手に入れるから意味があるのであり、簡単に手に入るようでは有難さはわからないし、正しく使うことはできないと思います。人間の嫌らしい部分が凝縮されていると思います。それを行う神社って一体何なのでしょうか。個人的にはかなり疑問を感じました。

疑問を感じながらも御朱印をいただこうとしてお願いしたのですが、担当職員の態度はおよそ心がこもっていないものでした。御朱印帳はぞんざいに扱うし、応対は事務的でした。こんなに気持ちの悪い対応をする神社は初めてです。神を祀る前に、人としての心構えを一度見直した方がよいでしょう。これは宮司にも当てはまります。腕組みをして椅子でふんぞり返っていました。こんな宮司にご祈祷を頼んでも効果はありません。それこそお金の無駄です。

結局、一度は依頼した御朱印ですが、ここで書いてもらうことが苦痛になってしまったので、御朱印帳を返してもらいました。

この神社、長くはないと思います。もし、現状を祀られている神々がよしとしているのであれば、そんなところとはご縁を結ぶ必要はないと考えています。

以前よりも酷くなっていると思いました。もう二度とこの神社に参拝することはないと思います。

参拝日:2012/1/2

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2012年1月28日 (土)

五行大義ー名を釈すー五行の名を釈す

さて、万物には自然に形体と性質が具わっている。聖人は類(たぐい)に象ってその名を制定した。したがって名は形体を定めるのだ、と言う。名がないのは天地の始めの時であり、名があるのは万物であることに由来する。その効能によって働きをなすことから名を付けたのである。「礼記」では「子どもが生まれてから三ヶ月して笑うようになってからその子に名前を付ける。」と言っている。その子がまだ生まれていない時にはもとから名や字はない。五行は万物の始めである。その五行の形体と作用は万物の育成を助ける。だからどうしてまず五行の名を定め、そののちにその形体と作用を明らかにしないことがあろうか。

そこでまずその名を定める。

「春秋元名苞」には「木(ぼく)は触である。地面に触れて生ずる。」とある。許慎の著である「説文解字」には「木は冒である。その意味は、地を冒(おか)して(押しのけて)出ることであり、その字は屮(てつ)(草木の芽生え)にしたがって、下はその根を象ったのである。」とある。この木に配当される季節は春である。「礼記」には「春というのは蠢(しゅん)(うごめく)である。万物を産む季節である。」とある。方位は東に配当される。「尸子(しし)」には「東は動である。気を震わすので万物が動くのである。」とある。

「白虎通」には「火(か)というのは化(か)である。陽気が動き始めると万物が変化する。」とある。「説文解字」には「火は燃え上がることであり、その字は炎えて上がるその形を象ったものである。」とある。この火に配当される季節は夏である。「尚書大伝」には「なぜこれを夏と言うのか。夏(か)は仮(か)である。仮というのはちょうどこの季節に万物を呼び寄せてこれを養育することである。」とある。「釈明」には「夏が仮であるというのは、万物をゆったりと大きくして生長させることである。」とある。方位は南方である。「尚書大伝」には「南(なん)とは任(にん)である。ものがまさに任(はら)むのである。」とある。

「春秋元名苞」には「土(ど)というのは吐(口から吐き出す)である。気精を含んでいてそれを吐き出し、これによりものを生ずる。」とある。「説文解字」には「土は生きているものを吐き出す。」とある。「王粛(おうしゅく)」には「土は地の別の呼び方であり、五行の一つとする。」とある。「説文解字」には「土という字の二は地表と地中を象っている。―を直交させるのはものが初めて地中から出るのを象っている。」とある。土に配当される季節は季夏(晩夏)である。季は老のことであり、万物はこの時期において成就する。老は四時の末に盛んになる。だから老というのである。土の位置は中央であり、中央で四方に通じている。「礼斗威儀」には「土は皇極の正気を得て、黄中の徳を含み、万物を包むことができるものである。」とある。

「説文解字」には「金(きん)は禁のことであり、陰気が初めて起こり万物が生長を止める。土は金を生じる。金という字は土に従い、左右のしるしは金が土中にあるのを象ったものである。」とある。金の季節は秋である。「礼記」には「秋(しゅう)というのは愁(しゅう)である。陰気が万物の生長を秋に止めることは義を守るものである。」とある。「尸子」には「秋(しゅう)というのは粛(しゅく)である。万物はすべて慎み敬わないことはない。恭しく厳かなことは礼の礼のもっとも重要なことである。」とある。「説文解字」には「地にものを返すことを秋とする。」とある。金の方位は西である。「尚書大伝」には「西(せい)は鮮(せん)である。鮮とは訊(じん)である。訊というのは初めて地に入る様子である。」とある。

「釈明」、「広雅」、「白虎通」には「水は準である。万物を平らにするのである。」とある。「元命苞」には「水(すい)というのは演(えん)(流れる)である。殷が変化して潤い、流れ巡って浸透してゆく。だから、水という字を作るのに両人(二人の人)が交わって一が中から出てくる、これをもって水とするのである。一は数の始めである。両人とは男女に例えられる。陰(女)と陽(男)が交わって一を起こすのである。」とある。水は五行の始めであり、元気の集まった液体である。「管子」には「水とは地の血気である、筋肉や血管を流れ巡るものである。そこで水というのである。」とある。「説文解字」には「水という字は泉が並んで流れ、その中に微かな陽気があるのを象っている。」とある。水の季節は冬である。「尸子」には「冬(とう)は終(しゅう)である。万物はこの冬に至って終わり、地中に蔵(おさ)められるのである。」とある。「礼記」には「冬とは中(ちゅう)である。中というのは蔵(おさ)めるということである。」とある。水の方位は北である。尸子」には「北(ほく)は伏(ふく)である。万物は冬になると皆、地中に隠れる。貴いのも卑しいのも同じである。」とある。

以上、五行の時(春・夏・季夏・秋・冬)から方位(東・南・中央・西・北)に及ぶまでこれを各々説いてきた。

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2012年1月27日 (金)

プロビジョニングファイルを設定しました

開発者登録は去年の12月に済んでいたのですが、何かと仕事の方が忙しくてその後の作業がまったく進んでいませんでした。今回、それなりの期間の年末年始休暇が取れたので、実機(iPhone4S)に作成したアプリケーションをインストールできるように準備を進めました。

作業自体は開発者サイトの英文をじっくり読んで行けばよいのですが、手元にその過程をまとめた書籍があったのでそれを元に作業を進めました。結果的に失敗したかなと思っています(苦笑)。

まず、書籍の内容が実際と合っていませんでした(苦笑)。これはよくあることなのでよしとします。途中いろいろ止まることはありましたが、結果的に必要なものを作成することができ、あとは実機にインストールする段になって、Xcodeのバージョンが古いことに気づきました。情報的には最新のバージョンがインストールされていることになっているのですが、実際には1つ前のバージョンがインストールされていました。

XcodeはAppStoreからインストールしたのですが、これが再インストールできなくて、いろいろWebを調べることになってしまいました。もっとも、こんな感じで失敗しないと記憶に残らないのですよね。したがって、次回同じような場面に出くわしたとしても解決できるはずです。

結局、無事に必要なものをインストールすることができました。ただ、この過程をまだ完全に理解していないので"削除してはインストール"という過程をあと2〜3回くらい練習したいと思っています。

あとは、自作アプリのアイデアを考え、それを実装するだけです。もっとも、この過程が一番大変で、それ故、一番面白いのですけどね。頑張りたいと思います。

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2012年1月26日 (木)

佐助稲荷神社

鎌倉駅(江の電)から歩いて15分ほどの場所に鎮座していました。本当は鶴岡八幡宮に参拝しようと思って鎌倉駅まで足を運んだのですが、参道を歩く人の多さに予定変更してしまいました(苦笑)。その時、銭洗弁天の名が見えたのでそちらに行くことにしました。ずっと前に一度参拝したことがあるのですが、波動が悪く、それ以来参拝したことがありません。今回、参拝することにしたのは、状況が改善されたかもしれないという淡い期待があったからですが、結果的には行かなかった方がよかったです。まぁ、これも経験のうちですね。詳細は後日、記事でお話します。

前置きが長くなってしまいましたが、銭洗弁天に行く途中にあったので立ち寄ってみることにしました。

この神社の謂れですが、幼少の頃「佐殿」と呼ばれていた源頼朝が伊豆の蛭ガ小島に流されていた頃、ここの稲荷神が翁の姿に化けて挙兵を勧め、助けたということから「佐助」稲荷の名がついた、とのことです。

さて、古びた朱塗りの鳥居が幾重にも立ち並ぶ中を歩いていくとやがて拝殿に辿り着きました。

御祭神は宇迦御魂命(うかみたまのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと) 、佐田彦命(さたひこのみこと) 、大宮女命(おおみやめのみこと) 、事代主命(ことしろぬしのみこと) とのことです。

境内の左側に鳥居があったので、そちらの方に行ったのですが、鳥居をくぐるとたくさんのお狐様が出迎えてくれました(苦笑)。暗いと少し気味が悪いかもしれませんね。

参拝してご縁を結ばせていただいたあと、御朱印をいただきました。御朱印は下の社務所でいただきました。それから、御朱印帳がそろそろ終わりそうだったので、この神社で新しいものを1冊購入させていただきました。

参拝日:2012/1/2

※ 鳥居がたくさん並んでいました:1枚目
※ 拝殿です:3枚目
※ 縁起です:4枚目

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2012年1月25日 (水)

五行大義ー序(4)

昔、中原(黄河中流地方)が乱れ、晋は南に遷ったが、基本になるような重要な書物が足りず、枝葉のような学問がここに盛んになった。空虚な議論や巧みな文章が功績を競うようになり、立派な学者や為政者は基本となる学問を長い間棄ててしまった。後世ではこれを習ってしまい、ついには風習となってしまった。また、占いの術が行われるといっても皆、邪説に従った。卜筮の法は常に存在したが、易の爻や象の原理を理解する者はいなかった。月ごとに行う行事の依拠する原理はなく、季節ごとの決まりはでたらめになった。些細なことでも後には大きな差となるものである。水害や干ばつが起こってもその理由を説明することはできず、怪異や瑞祥が起こってもその意味を知ることができない。

ものの実体に因らないでまれにその道理を極めようとする者は、真実を理解できずに誤ってしまい五行を学ぼうとする人々を嘆かせる。皆、その末端を信じて根本を忘れ、またその粗雑なところを取り上げて精密なところを見落としてしまう。昔の人は「山に登って初めて天の高いことを知り、谷に臨んで初めて地の厚いことを悟る。昔の聖人の道を聴かなければ学者の偉大さを知ることはない。」と言っている。まして、五行は奥が深いものであるから、どうして昔の聖人の道を聴くことなくしてはっきりさせることができようか。

そこで私は広く経書や緯書を採用し、いろいろな書物を極め、五行に関するあらましを述べて行きたい。本書はおよそ二十四段からなり、さらにこれを分けて全部で四十段とする。二十四とは二十四節気の数である。全てで四十とは五行の成数の数である。「釈明」より始まり「虫鳥」に終わる。およそ五行に配当するものは皆この「五行大義」の中にある。どうかこの五行の道を失わず、その元を知らせて欲しい。もし、しっかりと心を治め、志を静かにし、五行の精微な原理を極めることができる者は、ただ精神を穏やかにし、生命を養い、道徳を保ち、身体を健全にするだけではなく、諸政を調和させ、万物を安定させることができる。これは本当に優れた人の達するところである。昔の聖人である孔子は、事物に感じて経書を制定したが、私はここに事実に基づいて「五行大義」を述べる。異なった時代で各々述作し、目的は同じでもその方法は異なる。道を体得することでは聖人には及ばないが、実際の役に立つという点では一致するように望んでいる。どうか後世の人々により、私の不足している点を補っていただきたい。

  • 経書:調四書・五経など儒教の教理を説いた書を意味する。
  • 緯書:占いや予言をしるした漢代の書を意味する。
  • 二十四節気:立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒を指す。
  • 成数:一・二・三・四・五を生数と言うのに対し、六・七・八・九・十を成数と言う。

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2012年1月24日 (火)

アダプターが壊れました?

iPhoneについているアダプターがあります。iPhoneを充電したりする際に使用するパーツです。大変小さく、持ち運びにも便利なので重宝しているのですが、これが機能していないことに気づきました。今までiPhone3Gに付いていたものを使っていたのですが、そちらを会社の方に持って行ったために必然的に使うことになりました。当然、機能していると思っていたのですが、充電したはずなのにバッテリーの残量が変わっていないことに気づき、いろいろ調べてみました。

iPhone本体やケーブル側に問題ないことがわかり、アダプタ側に問題があることがわかったのでソフトバンクのサポートセンターに電話し、対応していただきました。結局、Appleのサポートセンターに電話を転送され、初期不良ということで交換してもらえることになりました。ちなみに、このアダプター、¥3,200するんですね。ちょっとびっくりしました。今週末までには新しいアダプターを入手できるはずです。

我家では、初期不良に出会う確率が高く、それ以降は特に何かやらかさない限り壊れるということがありません。したがって、結構年代物の電化製品が働いていたりします(苦笑)。

それにしても、よく初期不良品に当たりますね。そのくらいの確率で宝くじにでも当たってくれると助かるのですが、そちらの方は一向に当たりません。不幸だぁ。

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2012年1月23日 (月)

片瀬諏訪神社(上社)

下社から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。初めて行ったのですが、一応、案内標識があったので、それを頼りに辿り着くことができました。

こちらは下社よりも参拝客が少なかったです(苦笑)。それなりの数の急な石段を登る必要があり、イメージ的には高台にあるような感じです。境内はとても狭かったです。

御祭神は諏訪大社からの御分霊ということから建御名方命・八坂刀売命のはずです。

参拝したのちご縁を結ばせていただきました。御朱印という感じではなかったのでいただけていません(苦笑)。

参拝日:2012/1/2

※ 拝殿です:3枚目
※ 皇大神宮がありました:5枚目

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2012年1月22日 (日)

五行大義ー序(3)

私(撰者)は常に古典とされる大切な書を丁寧に読み、経典を研究した。伏義・神農の時代から周・秦・漢に至るまで、五行を政治の根本とし、蓍亀を善悪の始まりとしないものはなかった。それ故、「春秋左氏伝」では「天は五材を生じ、そのうちの一つも欠くことはできない」と述べてある。「尚書」では「殷の王は天命を受けたが五常を侮り三政をほとんど棄ててしまった」と言っている。だから五行を身につけた者は盛んになり、五行をないがしろにした者は滅ぶことがわかる。

  • 伏義・神農:共に中国古代の伝説上の帝王。
  • 蓍亀:筮竹占いと亀の甲を焼いてそこにできる割れ目で判ずる占いを意味する。
  • 春秋左氏伝:「春秋」の解釈書。
  • 尚書:中国の古典で五経の一つ。
  • 三政:調査中。

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2012年1月21日 (土)

電波時計を購入しました

温度計、湿度計付きのものをすでに持っていたのですが、リビング用としてもう一つ購入しました。というのも、今回の電気代の請求が予算額の1.5倍になっていたからです。寒い時期なので暖房をつけたくなるのは理解できますが、必要以上に高い温度にする必要はありません。夏とは異なり、基本的に寒ければ重ね着できるし(苦笑)。ということで、温度計の数値を見ながら暖房を加減できるように、という意図で購入しました。

ちょうどビックカメラで安く売っていたのでそれを購入しました。持っていたやつの次バージョンっぽいやつなのですが、価格は同じで機能アップしています。価格も2,000円を切っています。マンションではあるのですが、電波を受信できるので時間は正確です。とても助かっています。特筆するとしたら、電波受信時にその電波の強度がインジケータで表示されることです。角度を変えただけで受信しやすくなるのがわかるので、大変便利です。

あとは、今月の電気代の請求に変化があることを祈るだけです。

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2012年1月20日 (金)

片瀬諏訪神社(下社)

江ノ島駅(江の電)から歩いて10分ほどの場所に鎮座していました。最近、諏訪大社に行ってみたくなっており、この神社は諏訪大社からの御分霊を祀ってあると聞いたので楽しみにしていました。蛇足ですが、全国に諏訪神社は10,000社ほどあるそうですが、上社・下社を備えているのは諏訪大社とここだけと言われているそうです。ある意味、凄いですね。

創建は723年とのことです。初めは別の地にあったらしいのですが、上社は826年に、下社は812年に現在地に遷宮したそうです。それからずっとこの地を見守って来たのかと思うと感慨深いものがあります。

御祭神ですが、諏訪大社より御分霊したとのことなので、こちらは建御名方命・八坂刀売命・八重事代主神となるはずです。

歴史のある神社なので、1/2と言えどもそれなりの参拝客を覚悟して行ったのですが、拍子抜けするほど参拝客は少なかったです(苦笑)。もっとも、これは私にとっては逆に有難かったです。お陰でゆっくりと参拝することができました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印ですが、書いていただくことが都合によりできない、ということだったのでいただいていません。なかなか条件が揃わないといただけないのかもしれませんね。機会があればまた参拝したいと思います。

参拝日:2012/1/2

※ 拝殿です:3枚目
※ こんなものを見つけました:4枚目
※ 縁起です:5枚目

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2012年1月19日 (木)

五行大義ー序(2)

さて、参星(オリオン座)・辰星(蠍座)が見え隠れし、太陽・月が満ち欠けし、雷が鳴り、虹が出、雲が流れ、雨が降る、これらは天の象である。二十八宿、内外の諸官、七耀、三光、星分、歳次、これらは天の数である。八極、四海、三江、五湖、九州、百郡、千里、萬頃、これらは地の数である。礼儀はそれによって事柄のけじめをつけ、音楽はそれによって人の心を調和し、爵は章旗によって表し、刑罰はよい方向に改めるのに用いる、これらは人の象である。諸々の役人は各々の役職をもって人を治め、万人は各々の職によって生活し、四教によって学問を修め、七徳によって武術を検閲する、これらは人の数である。

このような天・地・人の象と数によって五行の始めと終わりを知る。この亀甲と筮竹によって陰陽・吉凶を見分ける。これにより事柄は象によって知ることができ、物事は数に従って成り立っているのである。

  • 二十八宿:天の赤道に沿って選び出された二十八の古代中国の星座を意味する。太陽が天球上を運行する黄道上に沿って一周天を二十八の星座に分割(各星座の区分は等しくはない)したその各々を宿といい、それに対して星座名をつけた。
  • 内外の諸官:調査中。
  • 七耀:日・月・歳星(木星)・けい惑(火星)・太白(金星)・辰星(水星)・鎮星(土星)を意味する。
  • 三光:日・月・星を意味する。
  • 星分:調査中。
  • 歳次:調査中。
  • 八極:八方を意味し、東・西・南・北・乾・坤・艮・巽を指す。
  • 四海:諸説があるが、東海・西海・南海・北海を指す。
  • 三江:諸説があるが、南江・北江・中江を指す。
  • 五湖:諸説があるが、古代の五つの湖を意味し、太湖およびその付近の湖を指すことが多い。
  • 九州:諸説があるが、冀州・荊州・青州・徐州・予州・雍州・梁州・えん州・揚州を指す。
  • 百郡:調査中。
  • 千里:調査中。
  • 萬頃:調査中。
  • 四教:四つの教え。「礼記」では、先王の詩、書、礼、楽を指す(と思われる)。また、「論語」では文・行・忠・信を指す(と思われる)。
  • 七徳:武の七つの徳。禁暴、戢兵(しゅうへい)、保大、定功、安民、和衆、豊財を指す。

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2012年1月18日 (水)

2011年の歩行距離

ちょっと遅くなってしまいましたが、2011年に歩いた歩数と距離をまとめてみました。

2月 歩数:224,709、距離:177.7km
3月 歩数:298,150、距離:245.9km
4月 歩数:217,619、距離:178.9km
5月 歩数:222,505、距離:183.2km
6月 歩数:237,987、距離:196.3km
7月 歩数:226,236、距離:186.6km
8月 歩数:190,961、距離:157.4km
9月 歩数:191,820、距離:157.9km
10月 歩数:215,366、距離:177.4km
11月 歩数:192,745、距離:158.9km
12月 歩数:209,958、距離:172.7km

神戸出張の期間が値的には大きいですが、東京に戻ってからも週末は神社・仏閣巡りをしていたこともあってそれほど大きく下回っていないのでは、というのが感想です。

トータルで2,234,226歩、1992.9kmになりました。これは、地球の直径を40,000kmとすると、およそ4.9%に相当します。先はまだまだですね(苦笑)。

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2012年1月17日 (火)

旧龍口明神社

江ノ島駅から歩いて3分ほどの場所に鎮座していました。 "旧"とあることからお分かりいただけると思いますが、"新"があります。こちらは湘南モノレール西鎌倉駅より徒歩約10分の地に鎮座しています。

最初にこの場所に来た時に、ここが"旧"であることは知りませんでした(苦笑)。というのも、地図上では「龍口明神社」としか書いていなかったからです。気づいたのは、社殿に入れないようになっていたからです。社殿はかなり荒れた状態になっていました。

廃社とはなってしまいましたが、創建は538年ということで、鎌倉で最も古いとのことです。個人的には遷宮する必要はなかったのでは、と思っており、とても残念な気がしています。この神社はここにあるから意味があるのだと思うからです。

この時にはまだ考えていなかったのですが、結局、"新"の方にも足を運んできました。後日、記事を公開する予定です。

参拝日:2012/1/2

※ 柵の奥にある拝殿です:2枚目

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2012年1月16日 (月)

五行大義ー序(1)

五行とは天地万物の根源であり、人として守り行うべき道のもとになるものである。天地間のあらゆるものは五行の変化を受け、すべての霊は五行に感じそれに通じることで生ずる。

五行は陰と陽にもとづいて精霊と形体に散らばり、天地に遍く行き渡り、幽界と顕界(人間界)に及んでいる。子午・卯酉を経緯(経度・緯度、方位を表す)とし、八風・六律をものごとの大元とする。

それ故、天には五度がありそのために形を表し、地には五材がありそのために外に表れた働きを助け、人には五常がありそのために徳を表す。

宇宙に存在するすべてのものは五を基準とする。五を越える場合には数は変化する。まことに五行は五気を助け、等しく四序を調和する。五行はすべてのものを養い育て、造り出して行く。これがうまく行われると五徳は順序正しく巡り三霊は光り輝く。うまく行われなければ九功は改まらず、六の災いが互いに起こる。

宇宙に存在するすべてのものの始まりを考え、終わりを求めても物事の兆しを尋ねあてることはできない。それで聖人はまだ兆しが始まらないうちにそのことを身につけているので言葉を作ることで象(かたち)を知る手段とし、象を立てて事柄を顕かにする。事柄はすでに現象界にあるので象によって知ることができる。象はたくさんあり、たくさんあることで数を生じる。数は数えることができ、象はかたどることができる。かたどることができ、数えることができる。

それ故に道理は数や象によって仮に知ることができる。仮に知ることができるとは亀甲や筮竹の占いを指す。亀甲は象を表しており、故に日である十干をもって五行の元とする。筮竹は数を表しており、故に辰である十二支をもって五行の主とする。

  • 八風 :東北、東、東南、南、西南、西、西北、北の八方向の風を意味する。
  • 六律 :十二律のなかの陽の声に属する六の音を意味する。これに対して陰の声に属するものを六呂といい、合わせて十二律となる。
  • 五度 :天の二十八舎における五つの位置を意味する。
  • 五材 :木・火・土・金・水を意味する。
  • 五常 :中国古来の基本的徳目で、仁・義・礼・智・信を意味する。孟子の四徳に信を加えて五行に配して五常とした。
  • 五気 :木・火・土・金・水の五つの気を意味する。
  • 四序 :春夏秋冬の順序を意味する。
  • 五徳 :人の備えるべき五つの徳、温・良・恭・倹・譲を意味しているのか?
  • 三霊 :日・月・星辰(星座)を意味する。
  • 九功 :九つのやってはいけないことを意味する。「逸周書」成開篇に記載はあるらしいが、詳細については調査中。
  • 六つの災い :調査中。
  • 十干 :甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸を意味する。日の順序を数える数詞である。
  • 十二支 :子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥を意味する。月を数える数詞である。

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2012年1月15日 (日)

Apple TVを購入しました

以前から購入を予定していたのですが、年も越えたのでようやく購入することにしました。価格は¥8,800で、これにHDMIケーブルを加えて¥10,700ほどでした。こうして見ると、ケーブルって高いですね(苦笑)。

設定ですが、実に簡単でした。その後、さっと使ってみたのですが、なかなかいいですね。音楽や写真が共有できるし、(ちょっと高いですが)ビデオのレンタルや購入もできます。何より感動したのは、大きな画面で上述のコンテンツを見たり聴いたりすることができることです。うーん、奇麗ですね。こんなんならもっと早く購入すればよかったと今更ながら思っています。

ただ、この機能を実現するには、(データを持っている)パソコンが起動している必要があります。iCloudで保存しているデータに関しては、パソコンが起動していなくても使えるようになると使い勝手はかなり向上すると思うのですが、難しいかもしれませんね。

有線放送のような感じでクラッシック音楽を流しています。テレビはついてしまうのですが、曲名や演奏者、オーケストラ名などの情報が表示されるので子どもにとっては勉強になるようです。よく、「この曲、○○で流れていたよ」と言います。耳にはしているのですね。

さて、AirPlayという機能があります。これを使うと、ビデオや音楽、写真を iPhone(iPad、iPod touch を含む)から Apple TVにワイヤレスでストリーミングできるようになります。つまり、これらのコンテンツを大画面で再生することができるようになるのです。これが魅力的だったのでApple TVを購入したようなものです。その感想は先に述べた通りです。(写真や音楽などの)情報を共有できるのはいいものです。

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2012年1月14日 (土)

中割天祖神社

八雲神社から歩いて3分ほどの場所に鎮座していました。境内は広く開放感に溢れていましたが、こちらも神社らしからぬ雰囲気でした。入り口に看板があり、破壊等の行為をしない旨の内容が書かれていました。今までいろいろなところを巡ってきましたが、このような看板を見たのは初めてです。この地は神が居にくい場所なのかもしれませんね。漠然とですがそう感じてしまいました。

御祭神は社名からして天照皇大御神でしょう。元は神明社として呼ばれていたのですが、明治5年に天祖神社と改名したとのことです。区画整理によって平成元年にこの地に移転したらしいです。この時、社殿も新築されたそうです。元の場所に行ってみたかったですね。ただ、この辺一帯には来ることは(よほどのことがない限り)なさそうです。

この神社で特筆すべきは、富士塚があることです。正直、ここで富士塚にお目にかかれるとは思ってもいませんでした。早速子どもと一緒に登り、お参りさせていただきました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/27

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2012年1月13日 (金)

精神科医っておかしくない?

橋本市長がtwitterでこんなことを言っていました。一時、だいぶ盛り上がっていたようですが。

香山氏は、一回も面談もしたことがないのに僕のことを 病気だと診断してたんですよ。そんな医者あるんですかね。患者と一度も接触せずに病名が 分かるなんて。

香山氏とは精神科医、タレントの香山リカ氏のことです。この発言からすると、診察もしないで(外側から観察するだけで)病気だと診断し、それを公共の場もしくは公に病名を公表したことになります。医者が頼まれもしないのに勝手に診察し、しかも、病名を公表するというのはいかがなものでしょうか。守秘義務違反になるのではないでしょうか。この辺の判断もできない人なのですよね。

前から思っていたのですが、精神科医って何なのでしょうか。そういう人達と数多くお付きないがないので何とも言えないのですが、少なくとも、メディアに露出するような人は疑問を持たざるを得ない人が多いように思います。他に知名度の高い精神科医と言えば越智啓子氏がいますが、この方も例にもれませんね。

普通の人が変なことを言うと変だと判断され、精神科医が(普通の人の感覚からいって)変なことを言ったりやったりしても変だと思われないこと自体、おかしいですね。

香山氏の話に戻りますが、人のことばかり批判していないで、少しはその目を自分に向けてもっとまともな人間になるようにした方がよろしいのではないでしょうか。

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2012年1月12日 (木)

八雲神社

玉崎稲荷大明神から歩いて3分ほどの場所に鎮座していました。当初、こちらを目指していました(苦笑)。

鳥居はあるものの、周囲に緑はなく、およそ神社らしからぬ場所でした。ただ、境内はそれなりに広いので子ども達の遊び場になっているかもしれません。社名がはっきり入ったものが見当たらず、本当にここが目的の場所かどうか判断できませんでしたが、おそらくまちがいないでしょう。

御祭神ですが、八雲神社という名称から素戔嗚尊でしょう、たぶん。創建はわかりませんでした。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/27

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2012年1月11日 (水)

初カラオケに行って来ました

1/8に初カラオケに行って来ました。カラオケは嫌いではないのですが、ここのところご無沙汰していました。だいたい1年ぶりくらいなのでは、と思います。

カラオケに行くとだいたい採点モードに入ります(苦笑)。本当に久し振りだったのできちんと歌えるかどうか不安だったのですが、正直下手くそになっていました(苦笑)。それでも最初に歌った曲は94点でした。うーん、精密採点と言いながら結構いい加減ですね。

最初はかなり不安定だったのですが、歌い続けて行くうちにそれなりに変わって行くものですね。基本、高声なのですが、以前ほど出なくなった気がします。X Japanの「Forever Love」、小野正利の「You're the Only…」なども歌いました。でも、しんどかったです(苦笑)。

結局、2人で(予定の2時間をオーバーして)3時間歌いました。点数は85点〜96点の間でした。ちなみに一番点数が良かったのは松山千春の「長い夜」でした。そういう世代なのですよ(苦笑)。

今回歌ってみて、練習量が足りないことがわかりました(苦笑)。音が出せる環境になったのでこちらの方にも力を入れてみたいと思います。

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2012年1月10日 (火)

玉崎稲荷大明神

稲荷神社から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。実は、この神社、地図に掲載されておらず、別の神社へ向かう途中に発見したので急遽参拝しました。これも何かの縁ですかね。

こちらも社名からわかるように御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と思われます(推定)。五穀豊穣、商売繁盛の神様です。創建についてはわかりませんでした。境内は狭く、子どもが遊べるような場所ではありませんでした。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/27

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2012年1月 9日 (月)

「五行大義」を読み直します

「五行大義」という書物があります。昔、興味があって読んだことがあるのですが、最近になって「読み返してみよう」という気持ちになりました。ある本との出会いがきっかけです。その辺のいきさつについてはすでに記事にしてあります(苦笑)。

今年は、この場でもう一度読み直してみようと思います。それが意味を持つ時期に来ていると思います。多少条件が足りなかったとしても、その辺は気力で補えば問題ないでしょう。

少しこの書物について説明しておきます。「大義」を辞書で引くと、「重要な意義、大切な事柄」とあります。つまり、この書物は、「五行に関する重要な意味をまとめたもの」であり、古代中国の陰陽五行理論を収拾して体系的にまとめたものです。撰者は蕭吉(しょうきつ)です。日本へは遣隋使などによって伝えられたと考えられています。

陰陽五行理論は古代日本に大きな影響を与えました。それらの多くは行事や風習といった形で現在にも伝えられていますが、理論的な背景がわかると別の見方ができ、とても面白いと思います。次回からこの書物を少しずつ読み直して行くことにします。「五行大義」の構成は以下の通りです。

  1. 名を釈す
    1. 五行の名を釈す
    2. 干支の名を論ず
  2. 体性を弁ず
  3. 数を論ず
    1. 大衍に起こりて易の動静の数を論ず
    2. 五行及び生数の数を論ず
    3. 支干の数を論ず
    4. 納音の数を論ず
    5. 九宮の数を論ず
  4. 相性を論ず
    1. 相生を論ず
    2. 生死の所を論ず
    3. 四時の休王を論ず
  5. 干支を配するを論ず
  6. 五行の相雑を論ず
    1. 五行の体の雑を論ず
    2. 支干の雑を論ず
    3. 方位の雑を論ず
  7. 徳を論ず
  8. 合を論ず
  9. 扶抑を論ず
  10. 相剋を論ず
  11. 刑を論ず
  12. 害を論ず
  13. 衝破を論ず
  14. 雑配を論ず
    1. 五色に配するを論ず
    2. 声音に配するを論ず
    3. 気味に配するを論ず
    4. 蔵府に配するを論ず
    5. 五常に配するを論ず
    6. 五事に配するを論ず

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2012年1月 8日 (日)

稲荷神社

葛西駅から歩いて10分ほどの場所に鎮座していました。大きな通りに近く、周囲は宅地でした。境内も狭く、神社という感じがあまりしない場所でした。これからあと、何社か巡るのですが、少なくとも今回巡った神社には同じような印象を受けました。

稲荷、ということで、御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)だと思われます(推定)。五穀豊穣の神様ですね。創建はわかりませんでした。

印象的だったのは、お賽銭箱が持って行かれないように人の手が施されていたことです。今までいろいろな神社を巡って来ました。正直、人があまり来ないような神社も巡って来ましたが、お賽銭箱にこのような手が加えられているところは今回が初めてです。少なくとも、神様が住むには不都合の街かも...と思ったのですが、あとになってこの印象が満更外れているわけでもないかな、と思うようになりました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/27

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2012年1月 7日 (土)

パーソナルオーディオドッキングシステム

何やら凄い名称ですが、何のことはない、iPhone(iPod含む)対応ドックスピーカーシステムのことです。もっと簡単に言えば、iPhoneを差すとスピーカーから音楽が聞けるようになる製品のことです。

この製品を去年の暮れに購入しました。1年間頑張った自分へのプレゼントです。この製品を選んだのは特に意味はないのですが、デザインが気に入ったのと、360°どの方向にも音が広がるからです。

今、机の上に置いているのですが、ボールのような球体のデザインなので省スペースに貢献してくれています。出力は最大で13Wほどあるのですが、そもそもそんなに大音量で聴くことはないのでまったく問題ありません。音質的にも違和感は感じません。

これを購入してから音楽を聴く機会が増えました。と同時にiTunesで曲を購入する機会も増えてしまいました(苦笑)。まぁ、それで生活が少し豊かになるのであればよしとしましょう。

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2012年1月 6日 (金)

東京大神宮

飯田橋駅から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。以前参拝したことがあるのですが、今回参拝することにしました。

この神社ですが、伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されました。「日比谷大神宮」→「飯田橋大神宮」→「東京大神宮」と社名が変わっているそうです。また、現在広く行われている神前結婚式はこの神社が発祥だそうです。

御祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)、倭比賣命(やまとひめのみこと)です。錚々たる顔ぶれですね。

境内はそれほど広くはないのですが、参拝客が途切れることはありませんでした。(参拝した日は)曇りで、しかも風がとても冷たかったのですが、それでもそれなりの参拝客がおりました。圧倒的に女性が多かったです(苦笑)。女性を引きつける何かがある、ということでしょうかね。たぶん、縁結びだと思いますけど(苦笑)。

境内には飯富稲荷神社がありました。衣食住と商売繁盛の守護神「稲荷大神」と、土地の守護神「大地主大神」が祀られています。また、九代目市川団十郎が篤い信仰を寄せていたことから、芸能の神様としても信仰されているとのことです。ちょっと違うような気がしますけど(苦笑)。この神社の存在に気づかない人も多いのでは、と思います。参拝の折にはぜひ足を運んでいただきたいものです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/23

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内の様子です:3枚目
※ 飯富稲荷神社です:4枚目

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2012年1月 5日 (木)

勉強し直す時期なのかもしれません

去年の年末にある本が欲しくて本屋さんに足を運びました。その本はあったのですが、手に取ったところ、購入するまでもないかな、という思いが浮かんで来たので買わないことにしました。そこで帰ればよかったのですが、歩いてしまったのです、その周辺を(苦笑)。そのお陰で別の本を購入することになりました。

その本ですが、本職とはまったく関係ないもので、どちらかというと副職?の方に関係があります。一度読んだことがある本(古典です)なのですが、別の視点で捉え直したものです。それを「買えよ」と言わんばかりに見せつけて来るのです(苦笑)。この光景、どこかでありましたねぇ。

ということで、購入してしまいました。その本に出逢ったということは、もう一度勉強し直す必要がある、ということかもしれません。それほど厚い本ではないのですが、一応、専門書なので読みこなすにはそれなりに時間がかかります。それが身に付くまでには更に時間がかかると思いますが、始めるにはちょうどよい時期かもしれません。

こうやって、進むべき道が明らかになって行くのですよね(苦笑)。

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2012年1月 4日 (水)

白菊稲荷神社

天皇誕生日ということで、東京大神宮に参拝することにしたのですが、その前に立ち寄ったのがこの神社です。綺麗な名前だったので惹かれた、というのが本当のところです。

地図に掲載されていたのでそれなりに目の付く神社だと思っていたのですが、実際に行ってみると、ビルとビルの間に挟まれた場所に鎮座していました。ちなみに私は見逃してしまいました(苦笑)。

この神社ですが、創建は大正15年で、五穀豊穣を願って京都・伏見稲荷大社から宇迦之御霊魂神(倉稲魂神)を勧請し、宮社を建立したのが始まりとされています。建立者が菊の花と香りが好きだったこと、この神社が地元住民にも親しまれたことから、いつしか「白菊稲荷」と呼ばれるようになったとのことです。ちょっといい話しですね。

今では、築土神社(つくどじんじゃ)の末社とのことです。築土神社の名は始めて耳にしたのですが、調べてみると平将門公に縁がある神社であることがわかりました。ということで、この神社にも足を運ばないといけなくなりました(苦笑)。

さて、話しを白菊神社に戻しますが、境内は大変狭いものでした。が、手入れは行き届いていたと思います。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/23

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2012年1月 3日 (火)

こんなことがありました

長かった年末年始休暇も今日で終わりです。12日間の長期休暇となりましたが、お陰で仕事のことはすっかり忘れることができました。休みに入った子どもと結構出かけたりして、普段の週末にはできなかったこともやれたような気がします。

さて、初詣に近所の神社に参拝しました。近所と言っても歩いて20分くらいはかかる場所に鎮座しています(苦笑)。一応、私の住んでいる地域の神社ということで今年初めて参拝しました。

元旦に行ったこともあり、とても混んでいました。そのせいもあってか、神社関係者と思われる人達が「4列で並んでください」と声をかけていました。それを聞いた私の子どもがすかさず、「真ん中は神様の通り道なのに」と言いました(苦笑)。そう教えたのでそう言ったのですが、その通りです。人の都合に合わせてルールが変わるのはいかがなものでしょうか。

それともう一つ。二の鳥居に注連縄があったのですが、よく見るとなんとビニール製でした(苦笑)。これにはさすがに驚きました。氏子の数や稲藁の入手、作り手の問題などいろいろあるのでしょうが、気持ちが冷めてしまいました。本殿のは稲藁だったので、無理して鳥居に付ける必要はなかったのでは、と個人的には思っています。

正直、初詣した気がしませんでした。ということで、以前参拝できなかった江ノ島に足を伸ばして来ました。後日記事が公開されると思います。よかったら読んでください。

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2012年1月 2日 (月)

深大寺

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のロケが行われたことで(更に)有名になった天台宗の寺院です。蕎麦でも有名なので、以前から行ってみたいと思っていたのですが、ドラマで知名度が高まり、参拝客が多いと嫌だなと思っていたこともあり、なかなか足が向きませんでした(苦笑)。が、そろそろ他の選択肢もなくなってきているので、今回、意を決して参拝して来ました(苦笑)。

結果から言うと、参拝客はそれなりにいましたが、ごった返すほど混んではいませんでした。むしろ空いていた、と言ってもいいかもしれません。これならもっと早く参拝に来てもよかったかな、とその時に思いました(苦笑)。

創建は733年で、当時は法相宗の寺院だったようですが、859年に天台宗に改宗したとのことです。ご本尊は阿弥陀三尊像です。東京都では、浅草・浅草寺に次ぐ古刹とのことです。周辺には神代植物公園などがあり、散策や憩いの場として最適ですね。

深大寺と言えば蕎麦です。もともとこの辺の土地や気候は蕎麦作りに適していたようです。加えて水がよかったようです。私も1つ買って帰りました(後日談ですが、年越蕎麦として食べました)。

深大寺の名前の由来ですが、深沙(じんじゃ)大王という水神だそうです。やはり水に関係していたのですね。疫病を除き、魔事を遠ざける神とのことです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/17

※ 本堂です:2枚目
※ 元三大師堂です:3枚目
※ 境内で紅葉を見つけました:4枚目
※ 参道には「鬼太郎茶屋」がありました:5枚目

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年も昨年同様よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶で始まりましたが、昨年はいろいろなことがありました。中でも東北地方太平洋沖地震は大きな災害をもたらしました。と同時に助け合う心を呼び起こしたと思います。

今年は平穏な年であって欲しいですが、マヤ暦関連でまことしやかに言われている年でもあります。人々の不安をあおって収入を得ようとする考えの持ち主もいることでしょう。そういった人の術中にはまってはいけません。そういう連中に限って発言に対する責任を持たないものです。

いろいろ実現して欲しいことがありますが、一生懸命頑張った人が報われるような社会になって欲しいです。少なくともそういう姿勢の人は個人的に好きなので、私のできる範囲でサポートさせていただきたいと思います。

さて、去年はブログを毎日書くことをこっそり目標にしたのですが、振り返ってみるとこの目標は達成できました(笑)。今年は、どうしようかと考えているのですが、一転し、気が向いたら書こうかと思っています。気が向いたら読んでいただければと思います。

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2011年12月31日 (土)

青渭神社

今日で2011年も終わりとなります。今年もいろいろありました。マヤ暦の関係で世界が滅亡する、みたいな話しも出ていましたが、結局、そういうことにはなりませんでした。この種の話しを切り出す人はそろそろ学習していただきたいものです。(1999年7月の)「恐怖の大王」で懲りているはずなのですけど。2012年の12月23日も取沙汰されていますが、オカルト信者の言葉には耳を貸さない方がよさそうです。

さて、本題に入ります。

「あおいじんじゃ」と読みます。深大寺のすぐそばに鎮座していました。たまたま前を通りかかったので知りました。帰ってから調べて見たのですが、この名前の神社は東京には他に稲城市、青梅市にあるようです。ちょっと興味がありますね。

御祭神は青渭大神とされていますが、大池に棲む大蛇を祀ったものと言われています。鳥居には龍が象られていました。どちらにしても水神であることには違いないようです。蛇が苦手な私ですが、こと神社に関しては大蛇を祀っていても抵抗感はありません(苦笑)。創立は不詳とのことです。

鳥居の隣には樹齢600年と言われているケヤキの大木がありました。外から見るとたいぶ傷んでいるように見えましたが、長い間、この地域の移り変わる様子をずっと見て来たのかと思うと感慨深いです。

参拝してご縁を結ばせていただいたあと、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/17

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内の風景です:3枚目
※ ケヤキの大木です:5枚目

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2011年12月30日 (金)

第九

ご存知とは思いますが、ベートーベン作曲、交響曲第九番「合唱付き」のことです。少なくとも日本人はこの曲が好きなようで、年末になるとどこででも演奏されます。私は以前、東京都豊島区の住民だったのですが、「区民で作る第九」みたいなイベントがあり、合唱団員を募集していたので、テノールとして参加したことがあります。確か、2回ほど参加させていただきました。ある時期からは定期的に練習があり、仕事の都合を付けながら練習に参加したことを覚えています。

第四楽章に歌が入っているのですが、交響曲に歌という組み合わせは(当時としては)斬新だったのではなかったかと思っています。シラーという方の作詞に曲を付けました。その詩の一部にこんなブレーズがあります。

Deine Zauber binden wieder, was die Mode streng geteilt;
alle Menschen werden Brüder, Wo dein sanfter Flügel weilt.
(あなたの魔力は時流が厳しく引き離したものを再び結び合わせ、あなたの優しい翼が留まる所で、すべての人は兄弟になる)

「時流が厳しく引き離したものを再び結び合わせ、すべての人は兄弟になる」、いいですね。そういうメッセージ性のある曲だということを知った上で聞くとまた違った感動を受けるのではないでしょうか。

豊島区民に戻ったのですから、もし、このイベントがまだ続いているようでしたら、来年は応募してみようと思っています。

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2011年12月29日 (木)

諏訪神社

厳島神社から歩いて20分くらいの場所に鎮座していました。諏訪神社に最近行きたいと思っているので、少し遠かったのですが、名前で選んで頑張って行って来ました。もっとも、あの諏訪神社とは無関係だったようです(苦笑)。まぁ、それもいい経験でしょう。

御祭神は建御魂命です。創建はわかりませんでした。こちらもその土地に根ざした神社、という印象を受けました。近所の子ども達が遊ぶ風景が目に浮かびます。それ以外は特筆することはありません。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/17

※境内の風景です:3枚目

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2011年12月28日 (水)

ヨーダ

「スター・ウォーズ」シリーズにはいろいろなキャラクタが登場しますが、私が一番気に入っているのがヨーダです。某メーカーのCMに登場していたのを見てから、ずっとこれをテーマに書こうと思っていたのですが、仕事が忙しくてここまで延びてしまいました(苦笑)。

簡単に説明すると、身長66cmのジェダイ・マスターで、銀河唯一の存在であるグランド・マスターの称号を持っています。姿は老人の姿をしているのですが、これが実に味が出ているのです。身なりが質素なのも気に入っているところの1つです。

いやぁ、質素で道理をわきまえているヨーダのような存在になりたいものです(苦笑)。May the Force be with you!

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2011年12月27日 (火)

厳島神社

つつじヶ丘駅から歩いて10分ほどの場所に鎮座していました。途中、参道を示す石があったのですが、参道というよりも普通の道でした(苦笑)。

境内はそれほど広くはなく、どちらかというと昔ながらの地域に根ざした神社、という印象を受けました。ただ、境内は鳥の囀りに満ちていました。それがとても印象的な神社でした。

創建は不詳で、御祭神は宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)とのことです。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

蛇足ですが、今回からiPhoneで撮影した写真を使用しています。スペック的には解像度がアップしているので以前よりは奇麗な画像になるはずです、たぶん(苦笑)。

参拝日:2011/12/17

※境内の風景です:3枚目

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2011年12月26日 (月)

民主党はいらない、かな

世の中、不要なものはない、という考え方があります。良いも悪いも必要だ、という考えです。基本的にはそういう考えなのですが、ルールには例外がつきものなので、本当に不要なものがあってもよいはずです。

個人的には不要と思われるものはいろいろあるのですが、今回、特筆すべきは「民主党」です。こんな政党があること自体、世界に日本の恥をさらしているようなものです。

何が問題か、ですが、約束を守らないからです。公の政党が選挙民に対して約束をしたことがあるのですが、それを守らないばかりか、責任も取ろうとしません。こんなことが通るのであれば、子どもに示しがつきません。大人は嘘をついてもよく、子どもが嘘をついてはいけない、というのでは道理が通りません。

そんな政治家を庇うのが後援会です。なんだかんだ言っても、自分たちに利益があればよしとする団体です。これも不要ですね。

2012年を皮切りに、国会から民主党議員を一掃する、というのが当面の目標になりそうです。少なくとも、神仏が絡む部分では個人的にかなり邪魔をするつもりです。つまり、神仏の加護は期待できない、ということです。

追記
民主党員で八ツ場ダムの一件で離党届を提出した議員がいます。本当に離党して活動をするのであれば、この方の先の人生は少し変わると思います。

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2011年12月25日 (日)

白鬚神社

さだまさし氏の歌に「木根川橋」というのがあります。同窓会で久しぶりに先生と会って、昔の思い出を語る、という設定になっています、たぶん。その歌詞に、「白鬚神社」が出て来るのですが、ずっと前から気にはなっていたものの、なかなか足が向きませんでした。そこで今回、思い切って行ってみました。なお、歌に出て来た神社が本当にここなのかはわかりませんが、たぶんここです(苦笑)。

創建は951年とのことで、滋賀県に鎮座している白鬚神社(全国に位置する白鬚神社の本社とのことです)の御分霊としてお祀りしたのが始まりとのことです。確かに落ち着いた印象を受けた神社でした。

御祭神は猿田彦大神です。記紀によると、正しい方位を示す国土開拓の神として記されていることから、正しく人を導くこととなり、旅立安全、交通安全、商売繁盛、方災除けなどのご利益があるとされています。ご利益は別にして、正しく導く、というところはいいですね。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/10

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内社です:3〜4枚目
※ 境内の様子です:5枚目

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2011年12月24日 (土)

年末年始休暇が始まりました

12/22を以て、私の今年の仕事は終了しました(笑)。実際のところ、最後の最後に要求仕様が一部満たされていない部分が見つかったりしたのですが、自分の担当ではなかったので、この際終わったことにしてしまいます(苦笑)。

ということで、年末年始休暇としては12/23〜1/3の12連休となります(笑)。これだけ休みたくなるほど年内は仕事をしたとは思うのですが、こんなに休むと年始が辛くなりそうです(苦笑)。それに、これだけ休むと体重が増えることが心配です。実際、このところ、週末に体重が増えて、出社でそれを消費する、というパターンが続いています。

クリスマスイブ、クリスマスとイベントは続くので、それが終わったら新しい年を迎えるための準備を始めることにします。ちょっと遅い感はありますけど(苦笑)。

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2011年12月23日 (金)

柴又八幡神社

題経寺から歩いて5分くらいの場所に鎮座していました。説明などがなければ、その土地の単なる神社なのですが、この神社、以前から露呈していた石組や伝世されていた埴輪などから、古墳であると考えられていました。昭和40年の社殿改築に際して、考古学者による調査が行われ、埴輪片、馬具、石室石材の存在が確認されたそうです。現在、社殿裏には石室が復元されているとのことです(非公開らしいです)。正直、見てみたいと思いました。何かの折に公開されるのであれば、その時にまた来たいと思います。

御祭神は、誉田別命、建御名方命です。境内社として、諏訪神社、稲荷神社、八幡宮、水神宮があります。境内は広い方だと思いますが、正直、あまり神社らしい印象は受けませんでした(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/12/10

※ 拝殿です:2枚目
※ 拝殿のうしろにありました:3枚目
※ 古墳に関する解説がありました:4枚目

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2011年12月22日 (木)

iPhone4Sの不具合

iPhone4Sを使っていて不具合では?と思えることがあったので記事にしてみました。ご参考まで。

まず、バッテリーの持ちがよくないです。位置情報サービスをONにしていたりすることも影響しているのかもしれませんが、同じように設定しているiPadではそれほど感じていません。もっとも、大きさが異なるので単純に比較はできないかもしれません。これに関してはいろんなところで指摘されているので次回のソフトウエアアップデートで改善されることと思います。

次の件は最近気づいたことです。電波が入っている位置にいるにも関わらず、「圏外」と表示されます。これも指摘されています。ただ、「圏外」表示されていても電話できるのですね。試しにやってみたらできたので、結果的には表示だけの問題なのかもしれません。ちなみに、この現象を回避するソフトウエアアップデータが出たのですが、意図的に自分で作業しないといけないようです。そこまでする気はないので現状で我慢しようと思います。なお、この件に件に関しては裏技があります。機内モードをON→OFFすると電波を拾うようになるようです。お困りの方はお試しあれ。

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2011年12月21日 (水)

題経寺

「題経寺」と言われてもピンと来ない方は多いと思います。私も急に言われたらわからないと思います(苦笑)。が、「帝釈天」と言われれば、「寅さん」を思い出す方も多いのではないかと思います。そう、寅さんゆかりの帝釈天に参拝してきました。

境内はそれなりに広く、参拝客もたくさんいました。が、混んでいる、というほどではありませんでした。ただ、名所?ということもあり、観光客が多かったような気がします。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただいたのですが、正直、あまり有難いとは思わないものでした。今までいろんなところで御朱印をいただいたのですが、こんな印象を受けたのは初めてです。なぜでしょうかねぇ(苦笑)。

参拝日:2011/12/10

※ 参道の入り口です:1枚目
※ 本堂です:3枚目
※ 境内の風景です:4枚目

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2011年12月20日 (火)

Bluetoothワイヤレスヘッドフォンを購入しました

iPhoneネタが続いていますが、先日、Bluetoothワイヤレスヘッドフォンを購入しました。それまでは普通にヘッドフォンを使っていたのですが、iPhoneの性格を考えると、(ヘッドフォンの)コードがあると使いにくいと感じていました。今回購入したことでiPhoneとは無線でつながることになるのでいろいろな意味で使いやすくなると思っています。

ただ、気になることもあります。以前Sony製のものを使っていたのですが、内蔵リチウム電池が寿命を迎えてしまったようで、使用時間がかなり短くなってしまいました。かといって、ユーザーレベルで交換できないのです。結局、それは役目を終えるしかありませんでした。

今回購入したものもこのタイプに分類されます。したがって、何年か使えば寿命を迎えることになります。まぁ、まだまだ先のことだと思うのですが、ユーザー視点からすると自分で交換するか、既存の電池を利用できれば助かりますね。

少し使ってみたのですが、音質的にも問題ないし、便利です。何よりコードがなくなったことで開放感を感じます。音楽を聴くのも、iPhoneを利用するのも楽しくなりそうです。

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2011年12月19日 (月)

品川神社

京成線の「新馬場」駅からすぐのところに鎮座していました。東京十社のうちの一つです。ずっと昔に一度参拝したことがあるのですが、御朱印がいただけませんでした。今回はリベンジということになります。

御祭神は、天比理乃咩命(あめのひりとめのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、宇賀之売命(うかのみたまのみこと)です。創建は古く、1187年とのことです。

境内はそれなりに広く、参拝に訪れた時にはご祈祷を行っているところでした。大通りに面しているのですが、境内は結構静かでした。個人的には好きな雰囲気です。

この神社には富士塚があります。こちらは1869年(明治2年)に造られたとのことです。高さはそれなりにあり、それなりに急でした。逆に、頂上?から見た品川の風景はちょっと感動しました。写真に収めましたので興味のある方はみてください。毎年7月1日には山開きが行われ、品川区の無形文化財に指定されているとのことでした。麓には浅間神社がありました。近くまで来ることがありましたらぜひ参拝してみてください。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/4

※ 拝殿です:3枚目
※ 富士塚への入り口です:4枚目
※ 富士塚を望んでみました:5枚目
※ 富士塚から見た品川周辺の様子です:6枚目
※ こんなものを見つけました:7枚目

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2011年12月18日 (日)

もうすぐクリスマスです

今年は、土日がクリスマス(イブ含む)に当たっています。特に根拠はないのですが、ナイスな年ですね。ただ、どこへ行くにしても、何をするにしても混みそうな予感はします(苦笑)。

去年、クリスマスツリーを飾った際に、足の部分が破損してしまい、飾ることができなくなってしまいました。ということで、我家ではまだ飾り付けが済んでおらず、しかもツリーもない状況です。そんなわけで、今日、買いに行く予定です。

今年はそれでいいのですが、以前書いたかもしれませんが、1階の部屋なのでその気になれば本物のツリーを育てることも可能です。子どもが成長するように、ツリーも生長していくことになるので、なかなか楽しいかもしれません。値段と夏場を凌げるかが問題になると思います。この辺についてはお店の人に話しを聞くのが確実でしょう。

ツリーの問題が片付けばあとはプレゼントだけです。これまた頭が痛いですが、逆に言えば頭を痛めるほど楽しい問題なのかもしれませんね。どちらにしても、あと1週間です。

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2011年12月17日 (土)

泉岳寺

泉岳寺と言えば、元禄赤穂事件で有名な浅野長矩と赤穂浪士が葬られていることで有名です。そのことを知ってはいたのですが、今まで足が向かなかったのですが、今回、時期が時期だったことと、ある出来事があったので行ってみることにしました。

ある出来事とはこんな感じです。泉岳寺を調べるためにインターネットで検索していました。その際、四十七士の墓所を紹介したページを見つけたのでそこを見たのですが、何度元のページに戻ろうとしても戻れなかったのです。ということで、行くことにしました。余談ですが、そう決めたあとにもう一度別のタブで同じように検索をして辿ってみたのですが、今度は問題なく戻ることができました。不思議ですね(苦笑)。

京急本線・都営地下鉄浅草線 泉岳寺駅から歩いて2分ほどのところにありました。曹洞宗の寺院で、ご本尊は釈迦如来です。境内内は写真撮影不可、とのことなので写真は掲載できません。

この寺院が有名なのは、やはり、浅野長矩と赤穂浪士の墓所があるからでしょう。ここに参拝される方は今でも多いようです。私が参拝している時にもひっきりなしに参拝者が来ていました。

浅野長矩の方は特に何も感じなかったのですが、赤穂浪士の方は一瞬ですが違和感を覚えました。すぐに違和感は消えたのであまり大した意味はないと思います。一応気になったので、何周かしたのち、そこを後にしました。呼ばれたのは確かだと思うのですが、行っただけでよかったのですよね。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/4

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2011年12月16日 (金)

やっと入手できました

先日、予約していたiPhoneが入荷したとの電話がソフトバンクよりありました。折り返し電話し、受け取りに行く日を決めることになったのですが、予約がいっぱいだとかなんだかんだあって、実際に受け取るまでに若干ロスが生じてしまいました。

受け取る際にちょっと驚いたのですが、ソフトバンクでは液晶保護シールを貼ってくれるのですね。しかもかなり数をこなしているせいか上手です。以前からそういうサービス?があってもいいかな、と思っていただけにちょっとびっくりしてしまいました。

今、手元にあるのですが、正直、あまりワクワクした気分ではないです(苦笑)。欲しくて購入したのか、購入しないといけない理由があって購入したかの相違だと思うのですが、使って行くうちにワクワクしてくるパターンですね。今はそんな悠長なことを言っていますが、飛んで行くお金のことを考えると、十二分に元が取れるくらい使い込む必要があるとも思っています(苦笑)。

今使っている端末は通話はできないのですが、家庭ではWiFiにつなげられるのでいろいろ楽しめるはずです。こちらは子どもに貸し出す予定です。どんな使い方をするのか、ちょっと楽しみではあります。

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2011年12月15日 (木)

高輪神社

品川駅から歩いて10分くらいの場所に鎮座していました。住宅街の中に鎮座しているような感じでした。

創建は室町中期とのことです。稲荷神社として創建されたようですが、昭和4年に社名を稲荷神社から高輪神社に改称したとのことです。御祭神は宇迦御魂神(うがのみたまのかみ)、誉田別命(ほだわけのみこと)、猿田彦神(さるたひこのかみ)です。

境内は広くなく、社殿も昭和55年に造営されました。特筆することは特にありませんでした(苦笑)。

参拝してご縁を結ばさせていただきたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/12/4

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内の風景です:3〜4枚目

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2011年12月14日 (水)

まだ入手できていません

11/23に予約したiPhone 4Sですが、まだ入手できていません。入荷した連絡は先日ありました。2〜3週間要するという説明に対して3週間以内だったので、個人的には正しい情報だったと思っています。きちんとコントロールされている、ということです。

しかし、今度は私の方が受け取りに行くことができません(苦笑)。ソフトウエアのリリースを控えているからです。もう少し早く連絡があれば休日に受け取りに行けたのですが。ちょっと残念です。

どちらにしても受け取りに行けばよいだけなので、入手は近いです。一応、今日受け取りに行く予定なのですが、どうなるかは不定です。

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2011年12月13日 (火)

王子稲荷神社

王子神社から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。落語「王子の狐」で有名な神社です。こんなお話です。

王子稲荷(東京都北区王子)の狐は、昔から人を化かすことで有名だった。
ある男、王子稲荷に参詣した帰り道、一匹の狐が美女に化けるところを見かけた。どうやら、これから人を化かそうという腹らしい。
そこで男は、『ここはひとつ、化かされた振りをしてやれ』と、大胆にも狐に声をかけた。「お玉ちゃん、俺だよ、熊だ。よければ、そこの店で食事でも」と知り合いのふりをすると、「あら熊さん、お久しぶり」とカモを見付けたと思った狐も合わせてきた。

かくして近くの料理屋・扇屋に上がり込んだ二人、油揚げならぬ天ぷらなどを注文し、差しつ差されつやっていると、狐のお玉ちゃんはすっかり酔いつぶれ、すやすやと眠ってしまった。そこで男、土産に卵焼きまで包ませ、「勘定は女が払う」と言い残すや、狐を置いてさっさと帰ってしまった。

しばらくして、店の者に起こされたお玉ちゃん、男が帰ってしまったと聞いて驚いた。びっくりしたあまり、耳がピンと立ち、尻尾がにゅっと生えてしまい、正体露見に今度は店の者が驚いて狐を追いかけ回し、狐はやっとのことで逃げ出した。

狐を化かした男は友人に吹聴するが、「ひどいことをしたもんだ。狐は執念深いぞ」と脅かされ、青くなって翌日、王子まで詫びにやってきた。巣穴とおぼしきあたりで遊んでいた子狐に「昨日は悪いことをした。謝っといてくれ」と手土産を預けた。

穴の中では痛い目にあった母狐がうんうん唸っていた。

子狐:「今、人間がきて、謝りながらこれを置いていった」と母狐に手土産を渡す。警戒しながら開けてみると、中身は美味そうなぼた餅。
子狐:「母ちゃん、美味しそうだよ。食べてもいい?」
母狐:「いけないよ!馬の糞かもしれない」

さて、本題に戻ります。

創建は古く、平安時代以前とのことです。御祭神は、(うかのみたまのかみ)、宇気母智之神(うけもちのかみ)、和久産巣日神(わくむすびのかみ)です。稲荷なので当然ですね。

境内は狭くはありませんでした。拝殿もそれなりに風格がありました。なぜ?と思ったので帰ってから調べて見たところ、この神社は、徳川将軍家代々の祈願所として定められてきたようです。現在の社殿は十一代将軍家斉公により新規寄進されたもの、とのことです。他の神社とはちょっと違うかな、と感じてはいたのですが、そういった歴史があったのですね。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。蛇足ですが、ここの御朱印代は他よりも高かったです(苦笑)。最近では明治神宮で体験しました。

余談です。この神社には拝殿の右奥に狐穴につながる道があります。途中、境内社や御石様がありました。御石様というのは、端的に言ってしまえば石を祀っているだけなのですが、この石、願い事を唱えながら持ち上げ、思ったよりも軽ければ願い事が叶うし、重ければ叶わない、と言われているらしいです(苦笑)。御石様の横から狭い階段を上ると、狐穴の跡があります。ここに足を踏み入れた瞬間ですが、感じるものがありました。結界に守られている、という印象を受けました。個人的には、拝殿よりもこちらの方に興味を引かれましたけど(苦笑)。機会があればこちらの方もぜひ参拝してみてください。ちょっとした異界を感じられると思います(苦笑)。

参拝日:2011/11/26

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内にあった末社等です。雰囲気を感じてもらえれば、と思います:3〜10枚目

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2011年12月12日 (月)

皆既月食、見ました

12/10ですが、日本全国で11年ぶりの皆既月食が見られました。私は東京に住んでいますが、とても良い条件でした。もっとも、テレビの合間に外に出ては観測する、という程度の志でしたけど(苦笑)。

月食が始まる前に現状を確認しておきました。あとは、三日月程度に欠け始めたところと、半月程度に欠け始めたところを見ました。次に見た時にはすでに全部欠けてしまっていて、薄い赤い月のような感じになっていました。ちょっと不気味な感じでした。対照的に、すぐ近くのオリオン座がやけに印象的でした。大気も澄んでいて他の星もよく見えました。東京でも条件が揃えば結構見えるものなのですね。

星占いに関連するサイトをたまたま目にしたのですが、月の影響を強く受ける女性についていろいろ書かれていました(苦笑)。

さて、欠ける方向に関しては実際に目にしたのですが、肝心の満る方については、眠くなってしまい、実際に目にすることはできませんでした(苦笑)。ただ、ネットにはこの天体イベントの様子を中継するところもあり、今、それを見ているところです。

次回は2014年10月18日だそうです。この時はどんな条件で見えるのか、今から楽しみです。

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2011年12月11日 (日)

王子神社

このところ、ちょっと疲れ気味なので、今回は近場にしました(苦笑)。ということで、王子にしました。王子にした理由は特にありませんが、(以前)芝大神宮に参拝した際に、東京十社というのがあることを知りました。その中で参拝していないのが「王子神社」だったのです。

京浜東北線の王子駅から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。境内は広く、木々が多くありました。印象的だったのは、鳥のさえずりがとてもよく聞こえていたことです。いろいろな神社・仏閣に参拝して来ましたが、これほど鳥のさえずりが印象に残ったところはありません。近くに立ち寄る機会があれば参拝されることをお勧めします。

御祭神は、伊弉諾命、伊弉冉命、天照大御神、速玉之男命、事解之男命です。創建は不詳だそうですが、再興は1322年だそうです。どちらにしても古そうです。が、思ったよりも境内は静かで参拝客もまばらでした。

境内には末社として「関神社」がありました。御祭神は、蝉丸公(神霊) 逆髪姫(神霊) 古屋美女(神霊)です。簡単に言えば髪の神社です。かつら、床山、美容関係者など理髪業界から特に信仰を集めており、近年では、髪に悩みを持つ方々の参拝が増えているようです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/26

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2011年12月10日 (土)

年末年始に向けて

今年もあと3週間ほどとなりました。ということで、年末年始に向けてやらないといけないことがあります。

まず、年賀状の作成です。例年、今頃からクリスマスが終わる頃までうだうだ作っています(苦笑)。Macで作っているのですが、年に1回のイベントということもあり、未だに古いバージョンのソフトで作っています(苦笑)。新しいのに変えてもいいのですが、今までできていたことができなくなっていたりするとそれだけで作業が止まってしまうので、結局、毎年冒険できないでいます。まぁ、年末だけのイベントなので、そのソフトが立ち上がってくれる間は現状維持で行こうと思っています。

次に、確定申告用の書類を作成しないといけません。医療費やら寄付金やら住宅取得で結構戻って来ます。これは真剣に取り組んでいます(苦笑)。それが終わると大掃除ですかね。

これらの合間に忘年会やクリスマスが割り込んできます(苦笑)。散財しないように注意してはいるのですが、クリスマスは要注意です。年に1回ということもあり、結果的に財布の紐が緩んでしまう傾向にあります(苦笑)。

肝心の年末年始休暇ですが、特に問題がなければ12/23〜1/3までの12日間を予定しています。これくらい休まないとリフレッシュできない、という想いがある一方、こんなに休んだら(仕事に)復帰できない、という想いもあります(苦笑)。そうは言うものの、休むと思います。休めるようにこれからの時間を計画的に遣って行こうと思っています。

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2011年12月 9日 (金)

児玉神社

江島神社(辺津宮)のすぐ側に鎮座していました。しかしながら、参拝客が来ているような雰囲気はまったくしない神社でした。実際に参拝したのですが、ちょっと荒れているかな、というのが個人的な感想です。

帰ってから調べてみたのですが、ここは、日露戦争で活躍した明治時代の軍人・児玉源太郎を祀った神社とのことです。したがって、御祭神は児玉源太郎命ということになります。創建は1918年とのことです。

御参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/11/20

※ 一の鳥居です:1枚目
※ 拝殿です:3枚目

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2011年12月 8日 (木)

賞与

サラリーマンの楽しみの一つが賞与です(笑)。その支給が先日行われました。弊社では、夏の賞与は月末に支給されることが多いのですが、冬の賞与は月初に支給されるようです。

さて、気になる金額ですが、夏のボーナスの2倍でした(笑)。特に私の評価が高かったわけではなく、今までがいろいろあって低過ぎたのです。やっと本来の支給額に戻った、というのが正確なところです。

額は増えたのですが、住宅ローンに大半が消えてしまいます。あと、ノートパソコンを購入した代金も支払わないといけません。手元に残る額は少ないですね(苦笑)。もっとも、ノートパソコンに関しては楽しみを先取りしたわけなので仕方ないですけど。

今月は忘年会やクリスマス、年始を迎える準備など、何かとイベントが多い月です。お札に羽が生えて飛んで行かないように気をつけたいと思います(苦笑)。

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2011年12月 7日 (水)

江島神社(奥津宮編)

江島神社の3回目です。

御祭神は宗像三女神(多紀理比賣命、市寸島比賣命、田寸津比賣命)です。それぞれ、奥津宮(おくつみや)、中津宮(なかつみや)、辺津宮(へつみ や)に祀られており、これらを総称したものが江島神社です。日本三大弁財天の1つに数えられています。社伝によると創建は552年とのことです。

今回は、奥津宮に参拝した時のお話です。こちらは他の二社と比較して離れた場所に鎮座していることもあってか、ほとんど参拝者はいませんでした。お陰でゆっくりと参拝できましたが。

境内には力石が奉納されていました。重さは320kgあるとのことです(苦笑)。それから、亀石なるものも奉納されていました。名前から想像できると思いますが、亀甲模様が付いている石です。海に関わる神社に亀甲模様の石なので、とてもマッチしていますね。

隣には龍宮(わだつみのみや)がありました。外から見ても龍神が祀られているのが一目でわかります(苦笑)。機会があれば行ってみるのがよいと思います。

参拝してご縁を結ばせていただきました。

今回の参拝は、前日に雨が降ったこともあり、天気はよくありませんでした。が、龍神と関係があるのであれば、そっちの方が参拝にはよい、ということになりますね。

参拝日:2011/11/20

※ 拝殿です:2枚目
※ 亀の甲羅のように見えます:6枚目
※ 龍宮です:9枚目

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2011年12月 6日 (火)

iOS Developer Programに登録しました

前々から登録することは計画していたのですが、円高のお陰で当初¥10,800していた登録料が¥8,400になったこともあり、遂に登録してしまいました。ひと言で言ってしまうと、iPhone(iPod、iPad)アプリを作ってApp Storeで配布(有料/無料)することができるようになります。

iPhoneアプリ自体については毎日仕事でやっているのでかなりのものが作れるようになっています。ただ、UIのデザインについては才能の欠如ですね(苦笑)。この問題がうまく突破できるようであれば実際に出品するかもしれませんが、当分は、自分のiPhoneに自分だけのアプリを入れることになりそうです(苦笑)。

どちらにしても、それなりの金額を投資したわけなので、しっかりと元は取りたいと思っています。

と思っていたのですが、いきなり登録でつまづいてしまいました(苦笑)。なんでも申請と請求の情報が異なる、とのことでした。まぁ、片方は英語で、片方は日本語で入力したので違うと言えば違うのですけどね(苦笑)。結局、英文メールを出してサポートしてもらい、無事に登録されました。

これで次のステップへ進める、と思ったのですが、今度は仕事の方ではまってしまいました(苦笑)。以前から抱えていた問題のようですが、私が担当している時に顕在化してしまいました。その対応で時間を取られてしまい、その後の作業がまったく止まっています。この感じだと週末までは難しいかもしれません。

まぁ、楽しみはあとに取っておくことにします。

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2011年12月 5日 (月)

江島神社(中津宮編)

江ノ島神社の2回目です。

御祭神は宗像三女神(多紀理比賣命、市寸島比賣命、田寸津比賣命)です。それぞれ、奥津宮(おくつみや)、中津宮(なかつみや)、辺津宮(へつみ や)に祀られており、これらを総称したものが江島神社です。日本三大弁財天の1つに数えられています。社伝によると創建は552年とのことです。

今回は、中津宮に参拝した時のお話です。写真を見るとわかりますが、他の二社と比較するととても色鮮やかです。これは平成八年に全面的な改修が行われたことによります。 元禄二年改築当時の中津宮(権現造り)を再現したとのことです。

ここでは、境内で面白いものを見つけました。それは、「水琴窟(すいきんくつ)」です。基本的には手水鉢の排水を処理するものなのですが、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けになっています。日本庭園の装飾の一つだそうです。水琴窟という言葉の由来は不明とのことです。実際にやってみましたが、なかなかよい音が出ました。ここを素通りする参拝客も多かったです。もし参拝する機会があれば立ち寄ることをお勧めします。

参拝してご縁を結ばせていただきました。

参拝日:2011/11/20

※ 参拝途中で目にした光景です:1枚目
※ 拝殿です:2枚目
※ 水琴窟です:3枚目

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2011年12月 4日 (日)

ストレス太り

今の仕事に変わってから体重が増えました(苦笑)。早朝からそこそこの時間まで働いているので生活が不規則になっていることも一因だとは思いますが、一番の原因は「ストレス」です。感じていないつもりだったのですが、体は正直ですね。

最近は体重計に乗っても思ったほど減りません。減ったかと思うと増えるような感じです(苦笑)。仕事ばかりがストレスの原因ではありませんが、現状をうまくコントロールしないとまだまだ体重が増えて行きそうです(苦笑)。

今年は5月に健康診断を受診しました。来年もそれくらいの時期に受信しようと思っています。となると、半年かけて去年並みかそれ以下の体重にもっていかないといけません。年末年始休暇があったり、条件的にはなかなか厳しそうですが、予定する歳まで生きるためにはそれくらいの努力は必要なのかもしれませんね(苦笑)。

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2011年12月 3日 (土)

江島神社(辺津宮編)

前回、時間の関係で参拝できなかったので、今回、参拝することにしました。前日、天気が悪かったこともあってか海は結構荒れていました。私も感じていたのですが、すれ違う人がみな、「ここは津波が来たら危ないね」と話していたのがとても印象に残っています。今後、この地方に大地震が来る確率がかなり高くなっています。どこに住むか、ということがとても重要になっていると思います。自然の側は癒されることも多いですが、反面、大きなリスクも背負わないといけません。そこまで理解した上で選択したのならよいのですが。

さて、本題に入ります。

御祭神は宗像三女神(多紀理比賣命、市寸島比賣命、田寸津比賣命)です。それぞれ、奥津宮(おくつみや)、中津宮(なかつみや)、辺津宮(へつみや)に祀られており、これらを総称したものが江島神社です。日本三大弁財天の1つに数えられています。社伝によると創建は552年とのことです。

今回は、辺津宮に参拝した時のお話です。ここは、一番近いということもあって、参拝客が途切れることはありませんでした。境内はそれほど広くはありませんが、八角のお堂・奉安殿がありました。拝観料が必要ということもあり、今回はパスしました(苦笑)。他に末社として、八坂神社、稲荷社、秋葉社、龍宮がありました。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。御朱印は江ノ島神社のものをいただきました。

参拝日:2011/11/20

※ ここを通ると長い参道です:1枚目
※ 参道の脇にいました:2枚目
※ こんなのがありました:5枚目
※ 拝殿です:6枚目
※ 八坂神社です:8枚目

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2011年12月 2日 (金)

「大阪維新の会」

先週行われた、大阪府知事・大阪市長ダブル選挙で地域政党「大阪維新の会」が勝利しました。地域政党が既成政党が推す候補者を破ったわけなので、既成政党にしれみれば面白いはずがありません。もっとも、支持してもらえるようなことをやって来なかったことが大きな敗因なのでしょうけど。

勝利した「大阪維新の会」を否定する気はありませんが、これって、自民党の政治に飽き飽きしていた国民が民主党を選択したのと変わらない、ということはないのか、正直なところ気になっています。政策を理解し、その上で投票した人よりも、現状を打開して欲しい、という1点で投票した人の方が多いのではないかと個人的には思っています。

(個人的には、)民主党の件で、現状は思ったほど変わらないことを学習しました。同時に、やらせてみなくてはわからない、ということも学習しました。いい意味で「大阪維新の会」には頑張って欲しいとは思いますが、行く先はかなり不透明だと思っています。

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2011年12月 1日 (木)

極楽寺

今日から12月ということで、ついに残すとこと今年も1ヶ月になってしまいました。今月はいろいろなイベントがありますが、それにもまして仕事の方が忙しいと思います。きっとあっという間に過ぎて行くことでしょう。

さて、本題に戻ります。

御霊神社から歩いて15分ほどの場所にありました。極楽寺坂切通しを通って向かいました。極楽寺駅の目の前でした。寺院名からして、浄土宗の匂いが漂っていたのですが、真言律宗の寺院なのだそうです。この宗派は鎌倉では珍しいそうです。

創建は1259年とのことです。今日巡った他の神社・仏閣と比較すると新しいです(苦笑)。当初は浄土教系の寺院だったらしいのですが、どこかのタイミングで真言律宗に改宗したようです。時期については諸説あるようです。ご本尊は釈迦如来です。

寺院内は撮影禁止でした。が、特にこれと言ってご紹介するものもありませんでした(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/13

※ 山門です:1枚目

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2011年11月30日 (水)

センチェリー21はお勧めしません

今年、新築マンションを購入しました。購入したのはテレビ等で有名なセンチェリー21の加盟店です。

この会社(加盟店)ですが、購入するまでは実に一生懸命でした。やらなくていいことまでやってくれました。しかし、購入したあとは手のひらを返すような感じですね。特に、トラブル対応はまったく問題になりません。自分たちに非があっても謝罪することはないです。したがって、話しがどんどんこじれてきます。まぁ、不動産屋などどこでも同じようなものだと思います。特にテレビ等で有名なところは同じだと思います(インターネットで評判を確認してみました)。

一応、親会社に問い合わせのメールを出してみたのですが、回答は第三者としての立場で、形式的に状況改善を行う旨の内容でした。正直、予想はしていたのですが、がっかりでした。

もし、今後住宅を購入、賃貸などする方がいらっしゃいましたらこの会社はお勧めしません。選択肢から外した方が結果的に少ないコスト(価格的なものだけでなく、精神的な負担やストレスなども含みます)で済むと思います。

固有名詞を出すのは控えようとも思ったのですが、逆に言えば、それだけ酷いところだった、ということです。ご参考まで。

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2011年11月29日 (火)

御霊神社

長谷寺から歩いて10分くらいの場所に鎮座していました。立地上の特徴と言えば、神社のすぐ前を江の電が走っていることでしょうか(苦笑)。そのため、子どもは大喜びでした。

創建は不明ですが、平安時代後期と推定されているとのことです。鎌倉は歴史のある神社・仏閣が多いですね。

御祭神は鎌倉権五郎景政公です。もとは関東平氏五家の始祖、すなわち鎌倉氏・梶原氏・村岡氏・長尾氏・大庭氏の5氏の霊を祀った神社であったとされ、五霊から転じて御霊神社と呼ばれるようになりました。その後に一柱にご祭神が集約されたとのことです。こういう例は珍しいかもしれません。

境内は広めでした。高徳院や長谷寺と比較すると参拝客は少なかったですが、それでも常に一足が途絶えないくらいの参拝客はあったと思います。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/13

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内にこんなものがありました:3〜4枚目
※ 江の電の踏切からすぐの場所です:7枚目

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2011年11月28日 (月)

iPhone 4Sを予約しました

予想通り、11/23にiPhone 4Sを予約してしまいました(苦笑)。店頭で申し込んだのですが、結構並んでしまいました。皆さん、iPhoneが目当てのようです。それほど人気がある、ということでしょうか。個人的にはそれほど魅力がある製品には思えないのですけどね(苦笑)。

いろいろ考えたのですが、16GbyteのBlackタイプにしました。キャンペーンで、この16Gbyteは端末代が無料になるからです。記憶容量は大きいに越したことはないのですが、現状で8Gbyteで少し余裕がある使い方なので16Gbyteで取りあえず問題はない、と判断しました。料金体系は、今回は「パケットし放題フラット」を選択することにしました。これでいつでもネットに接続できることになります。

予約自体は10分ほどで終了しました。実際に手元に届くまでには2〜3週間要するとのことでした。ということは、12月中くらいには遅くても入手できることになりそうです。

忘れた頃に手にすることになりそうです(苦笑)。一応、楽しみにしておきたいと思います。

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2011年11月27日 (日)

長谷寺

甘縄神明神社から歩いて5分ほどでしょうか。「はせでら」と読みます。個人的には長谷寺と言えば奈良県桜井市を思い浮かべます。こちらは浄土宗系の寺院です。

ご本尊は十一面観音です。創建は736年と言われていますので、かなり歴史のある寺院ということになります(詳細は不明とのことです)。行ってみるとわかりますが、庭園が充実した場所でした。主要な建物は高台の上にありました。

ご本尊の十一面観音は像高が9.18メートルあり、木造の仏像としては日本有数のものだそうです。確かに迫力がありました。堂内は撮影不可だったので写真をお見せできないのが残念ですが、できるのであれば実物を見た方がよいと思います。鎌倉の大仏といい、ここの十一面観音といい、大きなものが好きだったのでしょうかね(苦笑)。

特筆すべきは、弁天窟です。弘法大師参籠の地とのことです。窟内壁面には弁財天とその眷属である十六童子が彫られていました。一度観ることをお勧めします。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/13

※ 観音堂です:3枚目
※ 弁天窟への入口です:4枚目
※ 長谷寺庭園の一部です:5〜6枚目

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2011年11月26日 (土)

少し前まで「風の国」という韓国の時代劇を観ていました。今は、「風の絵師」を観ています。こちらも韓国の時代劇です。ストーリーは脇に置いておいて、気になったのは、「風」という言葉がタイトルに使われていることです。

「風の国」では、「風」は王の民に対する徳や思いやりが(風のように)万民に行き渡るように、という意味で使われていました。「風」は易で言うと「巽」に対応します。ここで易を出したのは、韓国の国旗に易のシンボル(卦)が記載されていることを思い出したからです。ただ、韓国の国旗に使われている卦は、「乾」「坤」「離」「坎」です。それぞれ、天、地、日、月に対応します。

さて、「風の国」については、タイトルの妥当性がわかったのですが、「風の絵師」の方はなぜこのタイトルなのかを考えながら観ているところです。このドラマに出て来る2人の絵師は実在した人のようです。その内の1人については史料が残っているのですが、もう1人(こちらが主人公なのですが)については逆にまったく史料が残っていないのだそうです。(風のように)掴みどころがない、ことをイメージしているのか、(風のように)縛られない自由な精神を持っていることをイメージしているのか、着眼点はいろいろあると思いますが、ストーリーが進むに連れて明らかになってくると思います。

まだ見始めたばかりですが、楽しみな時間になっています。

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2011年11月25日 (金)

甘縄神明神社

「あまなわしんめいじんじゃ」と読みます。高徳寺から歩いて10分ほどの場所に鎮座していました。高徳寺が人で溢れていたのと対照的に、ここはひっそりとしていました。少なくとも私たちが参拝している時には参拝者は来なかったです。

ここは鎌倉最古の神社ということです。背後の山と一体となって静かで厳かな雰囲気を醸し出していました。創建は710年ということです。

御祭神は、天照大神です。境内は広くはありません。

参拝してご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただけませんでした。

参拝日:2011/11/13

※ 拝殿です:3枚目
※ 境内から見下ろした風景です:4枚目

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2011年11月24日 (木)

安倍晴明

この名前を久しく聞いていなかったのですが、最近、某アニメで耳にしました。そのアニメは「ぬらりひょんの孫 〜千年魔京〜」です。

京都が舞台で、(羽衣)狐、陰陽師とくれば「安倍晴明」しかいないだろう、と思ってこのところ観ていたのですが、先週、思った通りの展開になって来ました(苦笑)。ただ、ここでの安倍晴明は悪者ですね。闇の世界(陰)を主にした世界の再構築を目指す、といったところでしょうか。

観ていて何とも違和感のある安倍晴明ですが、アニメの世界のことなのでここでは何も言いません。今後の展開は何となく読めるのですが、気づかなかったことにして今後も観ることになると思います(苦笑)。興味のある方はぜひ観てみてください。

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2011年11月23日 (水)

高徳院

寺院名を覚えている方は少ないと思いますが、「鎌倉の大仏」と言えば思い当たる方も多いのではないかと思います。「露坐の大仏」として名高い銅造阿弥陀如来坐像(国宝)のある寺院です。像高は約11.3m、重量は約121tとのことです。ずっと昔に遠目から見た記憶があるのですが、拝観という形で見たのは今回が初めてです。もっとも、昔は遠目から見えたかどうかはっきりしません。ただ、そういう記憶があるだけです(苦笑)。

宗派は浄土宗です。が、開基も創建も不詳とのことです。ちょっとミステリアスな匂いがしますね(苦笑)。加えて、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多いとのことです。

広い境内にたくさんの参拝客がいました。お目当てはやはり大仏です。この大仏ですが、実は中に入ることができます。拝観料が20円だったので、子どもと一緒に入ってみましたが、特段語ることはありません(苦笑)。中に入らなかった方が有難かった気がするのは私だけでしょうか。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/13

※ 大仏と縁起です:2〜3枚目
※ わらじが奉納されていました:4枚目

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2011年11月22日 (火)

iPhoneの調子が...

このところ、iPhoneの調子が悪いです。SIMが入っているのに入っていないと言われたりします。こちらの方は接触不良でしたが、長年使っているのでいろいろガタが来ています。

基本的には通話ができればいいと思っているのですが、その通話も満足に行えない時があります。電話機としては致命的ですね。もっとも、家族以外からこの番号にかかってくることはほとんどないので問題ないと言えば問題ありませんが。飲み会の誘いが受けられないくらいです(苦笑)。

ソフトバンクからは、iPhone4Sに乗り換えましょう、というキャンペンメールが来ます。今月末までがキャンペーン期間だと言うことで、ちょっと考えています。どうせ替えることになるのであれば、キャンペーン期間がよいかもしれません。

今週は祭日があります。祭日と週末は要注意ですね(苦笑)。

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2011年11月21日 (月)

白金氷川神社

都営地下鉄三田線白金高輪駅から徒歩3分ほどの場所に鎮座していました。実は、御田八幡神社から歩いて行ったのですが、なかなかたどり着けませんでした(苦笑)。私が思い通りに進めない時は、来てもらいたくないか、行く必要がないか、どちらかであることが多く、今回は後者の方でした(苦笑)。

創建は古く、7世紀、白鳳時代に創建されたと伝えられています。港区には氷川神社が3社あります(赤坂氷川神社、白金氷川神社、麻布氷川神社)。その中でもここが一番古いらしいです。とはいうものの、焼亡が相次ぎ、現在の社殿は1958年のものだそうです。

正直なところ、かなり印象の薄い神社でした。境内はそれなりに広かったのですが、それだけです。私が参拝した時に、お祓いが執り行われておりましたが、社務所は開いていませんでした。うーん、よくわからない神社でした。

参拝してご縁を結ばせていただきましたが、御朱印はいただけませんでした。もっとも、ここに関してはなくてもいいかな、と思っています。

参拝日:2011/11/5

※ 拝殿です:2枚目

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2011年11月20日 (日)

疲れました

某社でiPhone用アプリケーションを作っているのですが疲れました。スマートフォン向けのアプリケーションなので、アジャイル開発を採用することが多いと思うのですが、この開発方法の特性をきちんと理解した上で行わないといけません。

某社では、開発のサイクルが短く、また、仕様変更等がリリース当日にも出されたりします(苦笑)。そういうやり方のようです。したがって、直前までソースコードを修正し、動作確認も不十分なままでリリースすることになるので市場クレームが少なくありません。品質を向上させようとしてはいるのですが、新規機能を組み込む必要があるため、思ったほど品質が向上しません。

また、前々回に追加した機能が今回廃止、ということも結構あります。モチベーションを維持するのが難しい職場です。品質担保の必要性はことあるごとに訴えてはいるのですが、変化は見られません。

スマートフォン向けの案件が何本も走っているのですが、開発者は体調不良が多いです(苦笑)。私も毎日120%くらい働いています。こんな状態が長続きしないのはわかっているのですが、機能実装と品質担保を考えると必然的にそうせざるを得ません。月間の残業時間もかなり多いです。

正直なところ、土日に子どもと外出するのがよい意味で息抜きとなっています(苦笑)。どこまで走り続けられるかわかりませんが、当面は頑張るつもりです。それにしても疲れました。

そんな状況の中、今日は「タンコロまつり」に行って来る予定です(苦笑)。

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2011年11月19日 (土)

御田八幡神社

JR田町駅から歩いて10分ほどの場所に鎮座していました。場所の割には緑が多くて静かな場所でした。

御祭神は、主祭神が誉田別尊(ほんだわけのみこと)、相殿神:天児屋根命(あめのこやねのみこと)、武内宿禰命(たけしうちすくねのみこと)です。創建は古く、709年とのことです。

境内は広くはありませんでした。左手奥に境内神社がありました。それは特に気にならなかったのですが、そのさらに奥に、もう1つ社がありました。かなり傷んででおり、祀っているのかどうかもわからない有様でした(たぶん祀ってあります)。その前に立つと、全身がゾクゾクしました。イメージ的には古くなったお稲荷さんなどを寄せ集めたような感じです。個人的にはもう少し心を込めて祀った方がよいと思いました。

参拝してご縁を結ばせていただきました。が、ここでは手書きの御朱印はやっていない、ということだったのでいただきませんでした。ここにまた来るとしたら、あのお稲荷さんが気になってのことだと思います。

参拝日:2011/11/5

※ 拝殿です:2枚目

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2011年11月18日 (金)

タンコロまつり

11/19(土)、20(日)と「タンコロまつり」が極楽寺(江ノ島電鉄)にて行われます。今年は子どもの強い要望もあり、行ってみようかと思っています。

「タンコロ」というのは、江ノ島電鉄の100形電車のことです。営業運転の最終期から、1両単位(単行)で使用されたので、そう呼ばれるようになったようです。通常は、極楽寺検車区構内にある専用の保管庫に納められて動態保存されていて、イベントなどで走行することもあるようです。

19日は、鉄道ファン向け、20日はファミリー向け、というようにターゲットが絞られています。個人的には19日に行って20日はゆっくりと休みたいところですが、どう考えても20日に行くしかなさそうです(苦笑)。もっとも、そのためだけに行くのももったいないので、当日は、江ノ島神社を参拝したいと思っています。前回、(時間のために)参拝を断念したからです。

朝早く自宅を出て、江ノ島神社に直行し、参拝後、極楽寺でタンコロまつりを楽しむ、という段取りです。2週続けての鎌倉方面巡りとなりますが、3回くらいは行く必要があるかな、と思っています。

何はともあれ、当日、天気に恵まれることを祈ります。

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2011年11月17日 (木)

芝大神宮

JR浜松町駅から歩いて5分ほどの場所に鎮座していました。以前参拝したことのある増上寺の近くです。私が参拝した時に、ちょうど結婚式が執り行われておりました。おめでたいところですが、ゆっくり、かつ、自分の気の向くままの参拝はできませんでした(苦笑)。時と場所は選ぶべきですね。

御祭神は天照大御神、豊受大神です。創建は古く、1005年、一条天皇の御代に創建されたとのことです。歴史はあるのですが、境内は狭かったです(苦笑)。建物自体も古さは感じません。

御朱印帳が終わってしまったので、ここで購入しようと思ったのですが、思ったものがなかったので諦めました。これは先日お話しした通りです。仕方がないので、手持ちの御朱印帳を使ったのですが、出来上がるまで、宮司さんがいろいろ話しかけてきました。最後には飴などもらったりして(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/11/5

※ 拝殿です:2枚目
※ 「め組」の文字があったので写真に収めました:3枚目

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2011年11月16日 (水)

床暖房

我家のリビングには床暖房(電気)が付いています。このところ、だいぶ寒くなっており、特に床が冷たいので、先日、初めて床暖房を使ってみました。

感想ですが、便利です。温度は一番低くしているのですが、それでもそれなりに暖かいです。猫ではありませんが、寝転がりたくなります(苦笑)。

ただ、電気代が気になるのと、消し忘れが心配です。一応、タイマーが付いているので、自動的に消すことはできるのですが、まだ使い慣れていません(苦笑)。電気代も未知数です。使うタイミングを考えないとブレーカーが落ちるかもしれませんね。その辺を考えながら使う必要がありそうです。

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2011年11月15日 (火)

乃木神社(2)

前回お話しした乃木神社ですが、境内にいくつか神社がありました。今回はそれらについてお話しすることにします。

まず、拝殿に向かって右側奥には「正松神社(せいしょうじんじゃ)」がありました。乃木将軍が師事した玉木文之進と、その甥の吉田松陰を祀った神社です。したがって、これらの方々が御祭神です。正直、神社という感じがあまりしない場所でした。参拝してご縁を結ばせていただきました。

次に、手水舎の脇には「赤坂王子稲荷神社」がありました。こちらは、乃木夫妻が崇敬していた王子稲荷神社を勧請して昭和37年に創建されたものです。参拝してご縁を結ばせていただきました。

参拝日:2011/10/29

※ 正松神社の拝殿です:2枚目
※ 赤坂稲荷神社の拝殿です:5枚目

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2011年11月14日 (月)

いざ、鎌倉

先週の土曜日、実は鎌倉方面の神社・仏閣を巡ろうと思って子どもを連れて新宿駅まで行ったところで(子どもが)迷子になってしまいました(苦笑)。どうも勝手に先に行ってしまったようです。この件で巡る気力がすっかりなくなってしまい、結局、新宿まで行って戻って来た形になってしまいました(苦笑)。

しかたがないので、次の日曜日にリベンジしました。藤沢まで湘南新宿ラインで行き、そこから江の電に乗って出発点の長谷駅へ向かいました。参拝については後日記事が公開される予定です。ここでは他のことについて少しお話したいと思います。

実は、以前から鎌倉は苦手だったのです(苦笑)。行くと頭が痛くなるのです。原因はわかりますけど。それ以来なかなか足が向かなかったのですが、子どもが江の電に乗りたがったのと、都内の神社・仏閣ネタがそろそろなくなりかけているので決断してみました(苦笑)。

結論から言うと、藤沢から江の電に乗った辺りから頭が痛くなってきました。念のため結界を張ったのですが、しばらくは頭痛が引きませんでした。もっとも、そんなに大した痛みではありませんけど。

場所やものによっては頭痛や腕の痛みが出て来ましたが、鎌倉ならそれが当たり前なのかもしれませんね。まだまだ修行が足りない、ということでしょうか(苦笑)。

穏やかな天気で気持ちよかった1日でしたが、翌日が仕事だと思うといつも通りの起きられるかちょっと心配です。

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2011年11月13日 (日)

乃木神社

赤坂氷川神社から歩いて15分ほどの場所に鎮座していました。近くに日比谷線や大江戸線、半蔵門線が通っており、それぞれ駅から歩いて6〜8分ほどのようです。

この神社は、明治時代に活躍した軍人であり、明治天皇崩御の際に殉死した乃木希典を祀った神社です。ということで、神社としてはちょっと他と性格が異なります。御神徳としては、「忠誠」という言葉がピッタリだと思います。また、学問、夫婦和合の御神徳もあるようです。

境内はそれなりに広かったです。私が参拝した時には結婚式が執り行われようとしているところでした。夫婦和合の御神徳があるからでしょうか、結婚式が多く執り行われるようです。

この神社の境内で「さざれ石」を見つけました。「さざれ石」とはもともと小さな石の意味なのですが、長い年月をかけて石の欠片の隙間を炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋めることによって一つの大きな岩の固まりに変化したものも指します。「君が代」で有名ですね。実物を見るのは今回が初めてです(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたあと、御朱印をいただいきました。

参拝日:2011/10/29

※ 拝殿です:2枚目
※ さざれ石です:3枚目

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2011年11月12日 (土)

先日、と言っても2週間くらい前だったと思うのですが、珍しく夢を見ました。学問的には"見ない"のではなく"覚えていない"というのが正しいらしいのですが、面倒なので"見ない"という表現で通すことにします(苦笑)。

たまに見る夢はやけにリアルです(苦笑)。だいたいにおいて楽しい内容ではありません。説教されている、というシチュエーションが多いです(苦笑)。先日見た夢もそうでした。どこぞの誰かが私に対して「持っているものはいいが、いま一つ自分のものにしていない」とか言っていたような気がします。端的に言えば、持てる力を十分に発揮していない、ということなのでしょうが、わざわざ夢に出て来て説教されなくてもそれくらいの認識は持っています(苦笑)。

今になって振り返ってみると、私の人生は実によくコントロールされていたと思います。まるで歩くべき道が決まっており、その道を選択するように表から裏から手をまわしている、といった感じでしょうか(苦笑)。そこまでするからには余程大事なことを選択してきたのでしょうが、まったく記憶にありません。ただ、自分の選択を見ていると、その価値判断の中に埋め込まれているような気がします。

あと何十年か生きることになると思いますが、きっとこの世を去るまで説教され続けるのでしょうね。それもいいかな、と少し思い始めています。

※私の人生の分岐点には必ず女性がいました。したがって、今後、女性が現れた時には要注意です(苦笑)。

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2011年11月11日 (金)

赤坂氷川神社 その2

赤坂氷川神社の境内に四合稲荷、西行稲荷というのがあります。他にもあるのですが、ここでは触れません。というのは、今回、そこには足を運んでいないからです(苦笑)。

さて、わざわざ別に取り上げたということから推測できるように、ちょっと怪しい話しとなります。ここでご紹介するのは西行稲荷です。

由緒ですが、享保の時代、田町5丁目(現在の赤坂3丁目付近)に西行五兵衛というものがおり、榎坂を通行中に狐の形をした三寸程の稲荷のご神体らしい像を拾い、勧請したため、「西行稲荷」と言われるようになったとのことです。

この神社、とても小さいのですが、鳥居をくぐった瞬間からゾクゾクするものを感じました(苦笑)。悪いイメージはなかったので大丈夫ですが、こんな場所でこんな体験をするとは思いもしませんでした(苦笑)。

対照的なのは四合稲荷で、こちらは特に何も感じませんでした(苦笑)。

西行稲荷、四合稲荷、ともに参拝してご縁を結ばせていただきました。

参拝日:2011/10/29

※ 洞穴の中に祀られていました:3枚目

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2011年11月10日 (木)

風の国 〜The Land of Wind〜

韓国の時代劇です。原作は漫画のようで、高句麗第3代の王、ムヒュルを主人公にしたドラマです。BSフジで過去に放送されていたようですが、私はレンタルビデオ店で見つけました。

同じく韓国時代劇の「チュモン(朱蒙)」の続編ということで手にしたのですが、最初は、チュモンとの違和感が強く、見続けられるかどうかわからなかったのですが、一線を超えた辺りから面白くなってしまい、現在、11巻まで見終えました(全部で18巻まであります)。

音楽もいいですね。頭から離れないです(苦笑)。iTunes Storeでサウンドドラックを扱っていますが、これを聴くとその場面が頭の中に浮かんできます。買ってもいいかな、と思っています。

日本で言えば大河ドラマに相当すると思うのですが、韓国時代劇の方が個人的には面白いです。演技も上手だと思います。もっとも、この辺は個人差があるので議論するつもりはありません。私はそう感じている、ということです。

当時の韓国のモノの考え方がよくわかります。今を生きる上で参考になる考え方もあります。結局、よいものは時代を経ても変わらない、ということでしょう。これは韓国に限った話しではありませんが。

毎日、帰宅してから就寝までに1話見ています(苦笑)。ちょっと寝不足気味な感もあるのですが、仕事のことを完全に忘れられるので気分転換になっています。今日はどんな展開になるのか、楽しみです。

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2011年11月 9日 (水)

赤坂氷川神社

日枝神社からだと歩いて10分くらいの場所に鎮座していました。日枝神社が最悪だったので、必然的にこちらに期待をしてしまいました(苦笑)。

場所的には木々に囲まれ、鳥のさえずりがよく響く空間でした。個人的には好きな雰囲気の場所です。

境内は広いです。(子ども連れの参拝も多いためか)遊具なども置いてありました。樹齢推定400年のイチョウの木(天然記念物)もありました。

創建は古い書物によると951年とのことです。昔から祈りに対する霊験(しるし)があったようで、よく祭事が執り行われていたようです。江戸時代には徳川幕府の尊信が篤く、八代将軍吉宗公が現在地に現社殿を造営したとのことです。歴代将軍も参拝されたようです。

先日、日光東照宮に参拝したばかりですが、この神社にはそういった外見上の華やかさはありませんが、それなりの品位が感じられる神社でした。参拝客も多くはないのですが、途切れないといった感じでした。静かに参拝できるので私には好都合です(苦笑)。地元の方に愛されている神社、という印象を受けました。

御祭神は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命 (おおなむぢのみこと)です。厄除、良縁・縁結び、商売繁盛といった御神徳でしょうか。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

余談ですが、この神社では社務所の立て替えを計画しているとのことです。確かに、御朱印をいただいた時に奥の方が見えたのですが、いかにも昔の造り、という感じでした(苦笑)。築年数で言えば50年くらいなので、建て替えは自然な流れです。現在、賛同者を募集しているようなので参加してみようと思っています。

参拝日:2011/10/29

※ 拝殿です:4〜5枚目
※ 境内にあったイチョウの木です:6〜7枚目

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2011年11月 8日 (火)

御朱印帳

実は御朱印帳が切れたことに気づいていませんでした(苦笑)。仕方がないので、次回参拝は大きめの神社にしてそこで買い求める計画を立てて実行したのですが、ちょっと思惑が外れてしまいました。

その神社には確かに御朱印帳はあったのですが、表紙に「東京十社めぐり」と書かれたものでした。欲しかったのは普通のものだったので、購入は断念し、ずっと前に高千穂神社で購入してあったものを使うことにしました。

この御朱印帳ですが、今まで使っていたものよりも少し大きかったので使用するのをためらっていたのですが、この際、そんなことは言ってられません。

ちなみに、これまで使用した御朱印帳の数は8冊で内訳は次のようになっています。

神社:6冊(106社)※一部重複あり
寺院:2冊(37寺)

バランスが悪いですが、私の趣味が反映されています(苦笑)。それにしてもずいぶん巡ったことになります。都内の神社仏閣をあと少し巡ったあとは、周辺の地域に足を延ばしてみようと思います。

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2011年11月 7日 (月)

山王日枝神社

丸ノ内線の「赤坂見附」駅から歩いて7〜8分ほどの場所に鎮座しています。

ちょっと話しはそれてしまいますが、この地にはかつて「ホテルニュージャパン」がありました。1982年の火災事件を記憶している方もいらっしゃるのでは、と思います。今では当時の面影などまったくないですが、参拝する前にそこに立ち寄ってみました(苦笑)。私が鈍くなったのかもしれませんが、特に感じるものはありませんでした。行くべきところに行ったのかもしれませんね。

さて、話しを本題に戻します。

神社自体は小高い岡のような場所にあります。私は結構な数の階段を上る道を選択しました。この神社の場合、何とエスカレータが設置してあるのです(苦笑)。

御祭神は大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。

境内は広く、参拝客がたくさんいました。七五三や結婚式が執り行われていました。

参拝後、御朱印をいただいたのですが、ちょっと信じられないことがありました。今まで、どこの神社・仏閣でも御朱印は(それなりに)厳かな雰囲気の中で書かれたのですが、この神社の場合、携帯電話を片手に持ち、笑いながら書いていました。うーん、こんな神社もあるのですね。私の中では最低の神社です。「心なきところに神はおらぬ」、そういう声が聞こえています。仕方がないのでこの件で問い合わせのメールを先方に送付しました。回答はありましたが、形式的なものでした。

最近特に感じていたのですが、質の低い神社・仏閣が多くなって来ているのでは、と思っています。ここもその1つですね。

参拝日:2011/10/29

※ 外苑通り側からの風景です:1〜2枚目
※ 拝殿です:4枚目
※ 将門公が喜びそうなものを見つけました:5枚目
※ 末社です:6〜7枚目
※ 山王鳥居です:8枚目

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2011年11月 6日 (日)

東京都の瓦礫受け入れ問題

掲題の件、賛否両論があるようです。

東日本大震災で発生した岩手県宮古市の瓦礫(災害廃棄物)を東京都が受け入れたことに抗議や苦情が相次いでいることについて、石原慎太郎都知事は4日の定例会見で「何もせずにどうするのか。力のあるところが手伝わなかったらしょうがない。みんな自分のことしか考えない。日本人がだめになった証拠の一つだ」と痛烈に批判した。

 都によると、今月3日までに、都には3328件のメールや電話が寄せられ、うち2874件が反対や苦情。賛成などの声が200件。石原知事は「瓦礫から放射能が、出ているものを持ってくるのではない。(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と話した。

新聞には反対の理由が掲載されていないので何が問題なのかよくわかりませんが、放射能が出ているものを持って来ているわけではないとのことなので、個人的には特に反対する理由はありません。瓦礫が衛生問題を引き起こしているとの報道もあるので、処理できるのであればそういった援助が有効なはずです。

石原氏については意見が合わないことが多いのですが、今回に限っては珍しく正論を言っていると思います。『黙れ』と言えばいい、というところは別途議論する必要があるとは思いますけど(苦笑)。

反対意見の内容を知りたいところです。

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2011年11月 5日 (土)

日光東照宮

一番のお目当てだったのですが、その分、参拝客が多くて閉口してしまいました。朝の早い時間帯に参拝できるのなら気持ちがよいと思います。

写真やテレビでよく見る通りのところでした。が、やはり生で観る方が迫力がありました。境内はそれなりに広いはずなのですが、それに負けないくらい人も多かったのでそれほど広いとは感じられませんでした(苦笑)。

特に修学旅行生が多く、神社というより、テーマパークに来ていると思われるように境内を走り回りながら何やら探していました。本来、宗教的な場なのですが、学校でそういった基本的なことを教えないからそうなるのでしょうね。

御祭神は徳川家康公です。建物には重要文化財や国宝が多いです。美しい彫刻や、鮮やかな色彩で彩られていました。東照宮と言えば「眠り猫」が有名ですが、これはさらに別途拝観料がかかるようなので、今回は見合わせました。他の場所もそうですが、見残したりやり残したことが結果的に結構多く、どう解釈してももう一度来い、と言われているような気がします(苦笑)。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

余談です。東照宮と名の付くところはいくつかあるのですが、これで上野、川越、日光と足を運んだことになります。他の東照宮にも足を運ぶ可能性がありそうですね。

※今回はご紹介できるまともな写真は撮れませんでした。

参拝日:2011/10/15

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2011年11月 4日 (金)

縁かも

近々にご紹介する予定ですが、先日、赤坂氷川神社というところに参拝しに行って来ました。まぁ、神社・仏閣巡りの一環として偶然足を運んだだけかと思っていたのですが、話しは単純ではなさそうです。

まず、この神社では雅楽の練習を定期的に開催していることに気づきました。私の中では、雅楽と言えば源博雅なのですが、当のご本人は私が参加することを大変楽しみにしているようです(苦笑)。今までいろんな神社を参拝して来ましたが、こういったことにも力を入れている神社は初めてです。

それから、この神社はメールマガジンを発行してて、私はかなり前から読者だったことにようやく気づきました(苦笑)。氷川神社は基本全国どこにでもあるので、どの氷川神社なのかを意識することがあまりないのです(私の場合ですが)。まさか、ここがその発行元だったとは。

神社の雰囲気とかも自分に合っており、いろんな意味で縁がある場所なのでは、と思い始めています。そういったひとつひとつのものが集まって来て、この現実を作りだしたのかもしれません。

ひとつ難を言えば、自宅からは遠い、ということです。片道1時間くらいはかかると思います。そうしてまで行かなければならないのか、その辺が微妙なところではありますが、始めてみないとわからないこともたくさんあります。取りあえず踏み出してみて、その後については軌道を見ながらやって行ってもいいのかもしれませんね。

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2011年11月 3日 (木)

日光二荒山神社

「ふたらさんじんじゃ」と読みます。二荒山神社という名称は他の地にもあるのですが、宇都宮市に鎮座している方は「ふたあらやまじんじゃ」と読むようです。蛇足ですが、高校で母音が2つ重なる場合にはあとの母音が落ちる、と習ったので、それから言うと、「ふたらやまじんじゃ」と読みたくなります(今回の場合、"た"と"あ")。間違えないようにしないといけませんね。

日光の3つの山(男体山、女峯山、太郎山)の神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)を主祭神としています。わかりやすく言うと、大国主命と宗像三女神とその子ども、ということになります。また蛇足となりますが、これに本地垂迹説が絡んで来ると、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音となり、先にご紹介した輪王寺ではこれらの仏を祀っています。

創建は古く、767年とされていることのことでした。杉木立に囲まれた、とても静かな場所でした。境内も広く、神苑(有料拝観)が併設されていました。普段はこの手のものはパスすることが多いのですが、購入した拝観券に含まれていたので足を運んでみました。

空海殿の足跡を感じられたことが個人的には大きかったですが、それ以外にも興味を引くものがありました。先に杉木立に囲まれた、とご紹介しましたが、ここには高さ60m、推定樹齢700年の御神木がありました。なお、境内の方には夫婦円満の象徴である「夫婦杉」や、家庭円満の象徴である「親子杉」などがありました。

神苑で個人的に興味を引いたのは霊泉です。滝尾神社の『酒の泉』、恒霊山の『薬師の霊泉』から引いてきた霊泉がブレンドされているらしいです(苦笑)。いただけるようだったのでいただいてきました。

他に、男体山、女峯山、太郎山への遥拝所?がありました。

拝観料は手頃で、参拝客は(思ったほど)多くはない場所なので、ゆったりと見て回れると思います。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2011/10/15

※ 拝殿です:2枚目
※ 境内の風景です:3〜4枚目
※ 御神木です:5〜8枚目
※ 霊水です:9〜10枚目
※ 遥拝所です:11〜12枚目

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2011年11月 2日 (水)

サマーウォーズ

記憶が正しければ、8月くらいに日テレで地上波初という触れ込みで放送されたはずです。本来ならばそこで観るところだったのですが、予約を忘れてしまったために悔しい思いをしました。今回、「風の国」(韓国の時代劇)を借りにお店に足を運んだのですが、借りたい巻が貸し出し中だったので叶わず、代わりに借りて来たのが「サマーウォーズ」です。

正直なところ、詳細なストーリーなど知りませんでした(苦笑)。ただ、宣伝で見たわずかな断片で面白いかも、と判断しただけです。まぁ、100円で借りて来たので外れてもいいかな、という思いはありましたけど。

実際に観てみましたが個人的にはとても面白かったです。人と人とのつながりの大切さといったものがメッセージだと思うのですが、そういうものがしっかりと伝わってくる作品でした。もっとも、作品の中に飛び交うパソコン用語やネット用語に抵抗を感じる人もいるかもしれません。私が楽しめたのはそういう方面に関する知識があったからかもしれませんが、一緒に観ていた子どもも「もう1回観たい」と言っていたくらいなので、私の思い過ごしかもしれません。

あんな家族や親戚がいるなら辛いことが多い人生もそれなりに楽しみながら乗り越えて行けるのでは、と思いました。何をするにしても、「諦めない」という意識が一番大切ですね。

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2011年11月 1日 (火)

日光山輪王寺(大猷院)

日光山輪王寺ということで、今回は大猷院です。

大猷院は「たいゆういん」と読みます。三代将軍家光公の廟所(墓所)です。杉木立の中にありました。静かな場所でした。東照宮をしのいではならない、ということで彩色や彫刻は控え目に作られた、とのことですが、個人的にはどこが控え目なのか、よくわかりませんでした(苦笑)。

とにかく門が多かったです。全部で6つの門があるそうですが、私の記憶に残っているのは5つです(苦笑)。中でも、二天門、夜叉門、唐門、皇嘉門は特に印象に残っています。

拝殿の中に入って参拝することができました。とても奇麗な空間でした。

拝殿の後ろには本殿があるのですが、金、黒、赤の彩色が隈なく施され、とても奇麗でした。別名「金閣殿」と呼ばれているとのことです。個人的にはこちらの方が好きですけど(苦笑)。

参拝後、ご縁を結ばせていただきました。御朱印はいただきませんでした。というのも、ここを参拝した時点ではそれぞれの場所でそれぞれの御朱印がある、ということに気づかなかったからです(苦笑)。まぁ、急な出来事だったので、あまり準備もできず、しょうがなかったとは思いますが、おそらく、自分のタイミングでもう一度行く必要があるのだと思います。これはそんなに遠い先の話しではないと思っています。

参拝日:2011/10/15

※ 仁王門(重要文化財)です:1〜2枚目
※ 二天門(重要文化財)です:3枚目
※ 唐門(重要文化財)です:4枚目
※ 皇嘉門(こうかもん)(重要文化財)です:5枚目
※ こんな風景もありました:6枚目

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2011年10月31日 (月)

PMPの資格維持ができました

PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)という資格を持っています。これはアメリカのPMIという団体が認定する資格なのですが、よくある資格と異なり、取得後も勉強を続けていかないと資格を失ってしまう、という性格のものです。期間は3年で、その間に60PDU取得する必要があります。1PDUが1時間に相当しますので、少なくとも60時間分認定された勉強(講習なども含む)をする必要があります。

私が資格を取得したのが3年前なので、今年(正確には来年の始め)資格維持できるかどうかの審査が入ります。そのための勉強をずっと続けていたのですが、10/28に終了し、さっそく申請し、資格維持が認められました(笑)。やっと解放されました。あとは会社に対して報告するだけです。

あと、12月末でPMI会員の期限が来るのでこちらも更新しないといけません。それなりの年会費なのですが、円高なのでずいぶん安くなっています。もっとも、最終的には会社の指示で取得した資格なので会社持ちなのですが。

今まではe-ラーニングが多かったのですが、今後は公演や講習などに積極的に参加して行きたいと思っています。終わったあとはいつもそう思うのですが、結果的にそうならないことが多いので、今回は違った意味で裏切ろうと思っています。

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2011年10月30日 (日)

日光山輪王寺(三仏堂)

なんか見たことのある数字の並びかと思ったら自分の誕生日でした(苦笑)。いやぁ、それにしても時間の経つことの早いこと。この歳に何をしようかといろいろ考えているところです。

さて、本題に戻ります。日光山輪王寺ということで、今回は三仏堂です。

平安時代に創建され、東日本では最も大きな木造建造物とのことです。確かに大きかったです。全国でも数少ない天台密教形式のお堂とのことです。今回参拝した時には修復工事中で実物を観ることができませんでした。ちょっと残念でした。

現在の建物は1645年に三代将軍家光公によって建て替えられたとのことです。この建物の前に桜(金剛桜)が植えられているのですが、推定樹齢500年とのことです。それだけの間、この地を観ていたわけです。お話でも聴けたら、と思うのは私だけですね、たぶん(苦笑)。

三仏堂という名前から想像できるように、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音という三体の大仏と、薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来という懸仏 ( かけぼとけ)の三尊仏がご本尊として祀られています。

参拝はしたのですが、なんせ観光客が多くてさっとしたもので終わってしまいました。もう一度来ることになると思いますが、その際にはゆっくりと参拝したいものです。その時のために、今回は御朱印はいただきませんでした。

参拝日:2011/10/15

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2011年10月29日 (土)

必要なことが学べない?

我家には小学2年生の子どもがいるのですが、よく電気を消し忘れます(苦笑)。悪気があるわけでなく、本当に忘れるのだそうです。不思議に思っていたところに嫁さんから「小学校の廊下は自動で電気がON/OFFするよ」と言われました。さすがに教室は手動だそうですが。

自動でON/OFFする場合、少なくとも消し忘れたために一晩照明が点いていた、というようなことはなくなります。が、機械が判断するため、ある程度のロスが生じてしまいますが、まぁ、許容範囲でしょう。

それよりも問題なのは、点けたら消す、という習慣が育たなくなる可能性があることです。特に、消す、という習慣は育たなくなると思います。個人的には教育の場にはあまり自動化を持ち込まない方がよいと思っています。些細なことかもしれませんが、人間が周囲の状況を判断して消すという行動に移る、という体験の機会を奪っていることになるわけです。もったいないですね。省エネにはなるかもしれませんけど。

本件、我家の子どもに特有の現象なのか、それとも、クラスメートにほぼ共通している現象なのか、機会があったら確認したいと思っています。

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2011年10月28日 (金)

日光山輪王寺(薬師堂)

日光山輪王寺ということで、今回は薬師堂です。本地堂とも言います。東照宮の側(内かも)にありました。名前から推測できるように、ご本尊は薬師如来です。ここは有料拝観だったのですが、なぜか修学旅行生がたくさんいました。さすがに、薬師如来を見るために押し寄せるとは思えなかったもので(苦笑)。

中に入ってみて混んでいる理由がわかりました。あの「鳴竜」はここにいたのです。正直、知りませんでした(苦笑)。テレビでは何度か観たことがあるのですが、まさかここだとは。

この鳴竜、34枚の檜の天井板に描かれています。縦は6m、横は15mだそうです。この実際に観た竜の絵ですが、こんなことを書くと怒られるかもしれませんが個人的にはマンガチックに見えました(苦笑)。ただ、音は凄かったです。竜の頭の下で拍子木を打った場合だけ、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえます。これを狙って作った訳ですから凄いですね。

あと、堂内は写真撮影や録音は禁止だったのですが、それを守らない観光客がいたようです。こういう人がいると、せっかくの感動が冷めてしまいます。ルールを守れないなら拝観しないでいただきたいものです。

ここでもご縁を結んでいただかせたあと、御朱印をいただきました。御朱印の中央には「鳴竜」の文字がありました。薬師如来ではないのですね(苦笑)。

※常行堂でもそうなのですが、今回、全体的に写真の写りが悪かったのです。雨だったからだと思うのですが、そんな写真を掲載してもしょうがないので、以後も文章が中心になると思います。自分のタイミングでもう一度来い、ということでしょうかね(苦笑)。

参拝日:2011/10/15

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2011年10月27日 (木)

久しぶりに占ってみました

最近、占いから遠のいていたのですが、先日、久々に占ってみました。占わなくなったのは、占ってみたくなるようなお題がなかったからです。逆に言えば、占ったのは占ってみたくなるお題が見つかったからです(苦笑)。

それは、転職に関するものでした。詳細はお話しできませんが、占ったところ、現状がそのまま卦に出ていました。しばらくさぼっていたのでそこまで出るとはちょっと意外でした。

結局、依頼主に現状とそれがどのような変化を遂げるのか、また、その際に注意すべき事柄を伝えました。身近な人が依頼主なので、実際に占い通りに事が運ぶかどうか直接見ることができます。これは大きいです。

今月が勝負の月です。私も微力ながら力を貸すことになりました。実際にどのような結末を迎えるのか、興味のあるところです。

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