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算数おもしろ大事典―IQ
読書中です...池谷 裕二: 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方
脳が記憶するとはどういうことかがわかりやすく書かれています。効率よく記憶する方法なども触れられています。あっという間に読んで(読めて)しまいました。よろしかったら一読ください。灰谷 健次郎: 砂場の少年
400ページほどの作品ですが、一気に読んでしまいました。教育の場を通して、どんな価値観に立っているのか、ということを鋭く問われているような気がしました。私にとって地に足の着いた生き方というものをもう一度考え直すきっかけを与えてくれた作品です。野矢 茂樹: 入門!論理学
記号を使わないで論理学を説明する、というちょっと変わった本です。論理学の本質的な部分は外しておらず、興味を持って読むことができました。ただ、少しは記号を使った方がよりわかりやすくなったのでは、と思われる部分もありました。論理学、私にとっては興味を引く分野の一つになりそうです。ゲーデル: ゲーデル 不完全性定理
読書中です...サイモン シン: フェルマーの最終定理
フェルマーの最終定理にまつわる数学者の人間ドラマが主軸になっているので、数学が得意でなくても楽しめると思います。この著者の作品はとても読みやすいので他の作品も期待できそうです。白洲 次郎: プリンシプルのない日本
誰にも憚ることなく自分の考えを主張します。一見乱暴にも見えますが物事の本質は外していないと思います。本書に含まれる文章にはかなり前に書かれたものもありますが、現代でも通用するところが多いと思います。重松 清: きよしこ
吃音に悩む主人公の内側と外側を淡々と描いた作品です。「君を励ましたり支えたりするものは、君自身の中にしかない」という冒頭の言葉が作品全体を貫いています。時々涙がこぼれる作品です。重松 清: 小さき者へ
ありふれた題材で「家族」や「父親」を問うた作品です。ただし、登場人物の心の動きを丁寧に描写するだけで問題解決していません。そこがまたよいと感じられる秀作6作品が収められています。小柴 昌俊: やれば、できる。
幾多の挫折を繰り返しながら人の縁と持ち前の負けん気に支えられたノーベル物理学賞受賞者の自伝です。タイトルが印象的で、大変興味深く読むことができました。梨木 香歩: 西の魔女が死んだ
簡単な言葉で物事の本質を見事に捉えている、そんな印象を受けた作品です。同時に、人はどう生きるべきなのかを示しています。感受性の豊かな時期に読めば一生の財産になると思います。金出 武雄: 素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術
問題を解決するためには、素人のような発想とそれを実現させるための玄人的能力が必要である、と著者は主張します。「知的技術」が詰まっている一冊です。藤原 正彦: 祖国とは国語
国語はすべての知的活動の基礎であり、国家の根幹は国語教育にかかっている、と著者は主張します。教育の在り方を考えさせられる一冊です。小川 洋子: 博士の愛した数式
80分しか記憶がもたない数学博士と、彼の世話をする家政婦、のちに彼女の息子が加わり織りなす、暖かくもどこか悲しさが漂う物語です。
MyComputerBook
自分で作るLinux OS (日経BPパソコンベストムック)
読書中です...組み込みソフトウェア開発スタートアップ―ITエンジニアのための組み込み技術入門 (デザインウェーブムック)
読書中です...ハーベイ・M. ダイテル: C++プログラミング〈Vol.2〉
読書中です...ハーベイ M. ダイテル: C++プログラミング〈Vol.1〉
3分冊目の1冊目です。全体の分量を考えるととても厚い本になりますが、その分、詳しく説明されています。文中に「良いプログラミング手法」「良くあるプログラミングエラー」「性能をよくするための秘訣」「移植性をよくするための秘訣」「ソフトウェア工学の観点から」「テストとデバッグのヒント」などがちりばめられており、類書との差別化が図られています。お薦めです。細貝 俊夫: プログラマ主役型プロジェクトのススメ ~ソフトウェア開発現場で本来の力を発揮するために~
類書とは明らかに視点が違っています。プロジェクトを成功に導くためにはプログラマが主役になる必要があると著者は主張します。一見突拍子もないように見えますが、個人的には本質をついていると思います。ソフトウエア開発に携わる方には一読の価値ありです。Stephen G. Kochan: Programming in Objective-C
Objective-Cについての解説書(洋書)です。英語に抵抗がないようでしたら読みやすいと思います。プログラミング初心者を対象としています。Mac OSXでプログラミングするなら持っておいて損はないです。近藤 哲生: はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫
入門書という形にはなっていますが、プロジェクト運営の本質が詰まっています。180ページほどなのでそれほど時間をかけなくても読めると思いますが、繰り返して読む価値はあると思います。
MyEnglishBook
石井 辰哉: 文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング―新TOEICテスト対策にも使える!
今までこの手の書籍はなかったような気がします。文法・構文・構造を意識し、「聴く」から「理解する」へ導いてくれます。多聴多読マガジン 2007年 07月号 [雑誌]
4号は「多読のツヨ〜イ味方GR徹底ガイド」が特集となっています。他に「ドップリーダーの英語」が第2特集となっています。マイクロソフトのビルゲイツ氏などが登場しています。多聴多読マガジン 2007年 04月号 [雑誌]
3号は「レベル・ゼロから始める多読のすすめ」が特集となっています。すすめるにはそれなりの理由があります。そういった理由について詳しく述べています。結構ためになりますよ。多聴多読マガジン 2007年 01月号 [雑誌]
創刊2号は「ジャンル別聞きやすさ大研究」が特集となっています。他に、アウトプットの習慣をつけようということで、英文日記を長続きさせるTipsが取り上げられています。多聴多読マガジン 2006年 vol.1 / 2006 Autumn
季刊誌です。"一生使える英語の基礎をつくる!"というコピーにふさわしい内容となっています。創刊号は「100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ」が特集になっています。









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